エーテルコードの特徴とエーテルコードを切る方法

私は「人の相談に乗りそれを解決する」という仕事をしています。

実は「人の相談に乗る」という行為は霊的に非常にデリケートです。なぜかというと、それはエーテルコードを繋ぐ危険性のある行為だからです。

エーテルコードとは、エネルギー上でつながってしまうコードのことで、別名「執着のコード」とも呼ばれます。

そのため私はセッション以外の時間は人生相談に乗ることはありません。セッションのためにしかエーテルの情報は読みませんし、セッションが終わったら細く繋がってしまったエーテルコードを全て切る作業を「必ず」行っています。

なぜかというと、私は自分のエネルギーをその人に与えたくないですし、その人のエネルギーも奪いたくないからです。

このように意識できるようになる前の状態でも、世の中には自覚なく「エーテルコードをつなぐクセのある人」というのがいるのです。

無自覚にやってしまう人は、人と会った後にめちゃくちゃに疲れたり、大人数の人と話すと具合が悪くなってしまったり、ショッピングセンターなどの混雑した場所に行くと、情報が入ってきすぎて混乱したり、親しい人に依存しすぎてしまうのです。

エーテル体というのは、ほぼ肉体に近いところにあるエネルギーの層なのですが、本来は一人一人が閉じているんです。それはみっしり・ずっしりとした生命エネルギーの層です。

それは伸び縮みするので、何をかチョンチョンと触って確かめたり、相手にべったりと触ることもできます。よく「空気を読む」と言いますが、あれもエネルギーを触っている行為の一種ですね。

しかし中には、エーテル体に穴が空いていて、コードが伸びていて、どこかと常時つながってしまっている人がいます。

これがエーテルコードです。

そういう人はエーテルコードを誰とでも繋ぐことによってエネルギーを吸ったり吸われたりすることが当たり前になっていて、家族や友人ともこのエーテルコードをつなぐことが「親密さ」と勘違いしています。

エーテルコードつなぎがちな人の特徴

・子供の頃に、機能不全な関係で育った
・自分に自信がなく他者には献身的である
・親密な関係になるとうまくいかなくなる
・「奪われている・搾取されている」という怒りや悲しみを感じる
・ポッカリ穴が空いたような心
・どうしようもない寂しさを感じる
・生きるエネルギーが足りない
・社会の人々の関わるのが怖い
・頼ってるのに親身になってくれない相手に「冷たい・薄情だ」と思う
・親密な相手には「わかってほしい」という気持ちが爆発してしまう

などがあります。

これ、何を隠そう、全部、過去の私で〜す!

どういう状態かっていうとエネルギー的に自立していない状態です。

人間は本当は自分に必要な分のエネルギーは自分自身で供給できます。しかし現代社会の中で、人々は慢性的なエネルギー不足に陥っています。そしてその不足分をどこかから補おうとするのです。

例えば、お父さんは会社にエネルギーを奪われて、足りない分を奥さんから奪う、奥さんは子供から奪う、と言った形で、子供の時からエネルギーを奪われてしまうと「エネルギーが足りない!(お腹すいた!飢餓状態)」になってしまう。

だから自分もいつかお腹いっぱいになりたい(エネルギーに満たされた状態になりたい!)と思って頑張るのですが、誰もエーテルコードのことは教えてくれない。

エネルギーが足りない!と身も心もボロボロだから。だからエーテルコードを使って誰かと繋がろうとするのです。電源コードを持って、コンセントを一生懸命探しているのです。地獄に例えると、餓鬼道といった感じ。

でも、結局、うまく繋げない。繋いでも、辛い。

それは、エーテル体に穴が空いているからです。エーテルコードがガッツリつながってるからす。

でも、もう大丈夫だよ〜!

人間は、自分に必要な分のエネルギーは自分の内側から湧き出してくるようになってるから。奪うことも、奪われることも終わりにしても、実は、何も怖いことはありません。何も損はありません。

常時接続されっぱなしだと、エネルギーを奪っても奪ってもどんどん奪われて、どんどん足りなくなる〜!という悪循環です。

でも、そもそも奪いたくもないんだけど、それ以外の方法を知らなかったのです。自分を責めないでくださいね。

エーテルコードを切ることによって、オーラの穴を修復することによって、今の私は、こんなに快適で健康的な生活が送れるようになっています。(執着がバッサバッサなくなっていく…これは極端な例なので全員にはお勧めできませんが!)

自分が誰かから搾取することもする必要がないし、誰かに搾取されることを許容する必要もないのです。
これぞ自立…!これぞ自由…!

そしてエーテルコード以外で人とつながる方法はいくらでもあり、それはもっと上のレイヤーで交流すればいいのです。もっと健全で、そして、安全です。

エーテルコードを切る方法

エーテルコードを切るのはとっても簡単、意識エネルギーとイメージを使用します。あと、大天使という便利な呪文を使います。

1、切りたいコードをお腹の辺り(鳩尾がメイン。意外と胸の方だったり下腹だったり色々ある)を意識と手で探って特定します。つながっている先が特定できなくても切ることができますし、執着のコードなので「誰とつながってるのかな!?」とかあまり考えない方が切りやすいです。

2、「大天使ミカエル!」と言ってミカエルを召喚して「このコードをカットして」と頼み光の剣でカットしてもらいます。(※自分で切らずにこういうのに切ってもらうのが大事)

3、切った後の傷口を癒すために「大天使ラファエル!」を召喚して治してもらう。穴が空いたままだとまた繋がろうとするため、しっかり塞いでもらってください。

4、太いものは何度も小分けにして、手術を行います。毎回切れるけど時間が経つと復活します。徐々に細くなっていき切るのも簡単になっていきます。

↑の施術は、そのまま私が個人セッションでエーテルコードを切る時に使うものです。

エネルギーバンパイヤ

補足ですが、このエーテルコードを悪用して「とにかく人からエネルギーを搾取する!」と頑張っているのがバンパイヤさんと呼ばれる存在です。

機能不全家族などが原因で「コードをつなぐクセ」を持っている人も、誰かからうっかりバンパイヤ行為はしてしまいますが、それは自分にとっても実は気持ちのいいものではありません。裏で罪悪感があるので苦しいのです。

しかしバンパイヤさんがそれが嘘偽りなく、気持ちい〜!と感じる方々のことを呼びます。ネガティブグループの魂が入っている人が多いです。

しかし怖がる必要はありません。自分がエーテルコードを繋ぐ癖を治すと、メリットがないので相手から勝手に離れていってしまいます。さらに、波動を上げまーすをやれば、全然違った世界に行けるので便利です。


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Author

エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more