みんな同じじゃない

「ラプンツェルタイプとして生きよう」と思うとどんどん古傷が出てきちゃう。
私は愚直なタイプなので「ラプンツェルタイプとして生きればいいんですよ」と言われたら「そうなんだ!じゃあぜひそうしよう!」と思って全力でその穴を掘ってみるタイプ。
しかし掘ってみたら妙な壁にぶち当たってしまい
それが、何だかわかった気がしたの。
例えば私の本音の記事って超暗いじゃん?「この人、暗ぁああああ」って感じの記事書いてるじゃん?もうほぼ中島みゆきじゃん?(失礼)
それはまあ私が暗いから全然いんですけど、同じくらい暗い人に読んでもらえればいいと思って書いてたの。
でも現実的に多分記事が読めるのはラプンツェルさん(人の心理に興味あり)だけだよね。
大多数の青い鳥さんは読んでて「ハッ?コイツ暗っ!もっと明るく生きろよ?俺がアドバイスしてやろうか?」と思うでしょう。「コイツ暗すぎるが大丈夫か?病んでるんじゃないか?」と心配になるよね。(愛されてる〜)
病んでないで。むしろ今まで「病んでないふり」してることが病んでたんやで。その病みが出てるだけやで。
でも「この暗さはラプンツェルにしか通じんのだな」ということ。
そして「他の人は読んでて怖くなっちゃうんだな」ということに気づいたの。
すごくない?
すごくない?
すごい進化じゃない?
その発想はなかったの。
なぜなら、私は「みんな本当のところ、実はこのくらい暗い」って思っていたんです。
私は「みんな実はできるんじゃないの?」って思ってた。
「みんなもチャネリングすればいいじゃん?」って思ってし
「みんなも波動を上げたらいいじゃん?」って思ってた。
できるけどやらないんだな、って。
やりたくないんだな、って。
やりたくないならしょうがないな〜って思ってて。
でもやりたくないんでしょ?って聞くと
違う!できない!と言われまくっていて(弟子に)
私は「みんな大騒ぎしてるけど実は平気なんじゃないの?」って思ってたの。
できないっていうことが、想像つかんわけ。
でも「あっ!住んでる宇宙が違うんや…」ってことが私たちの国宝チワワプリンセスからありがたいお言葉を頂戴して骨の髄まで理解できたわけ。
人間の多様性なめてたわ。
こんな経験をしまくってるゆきちゃんマジですごいわ。
一気に紐解けていく。
私は今まで「みんな向けのもの」を開発すればいいと思ってた。
「自分が必要なものはみんなにも必要なものだから売れるはず」と思っていた。
この考え方は正解だけど不正解。なぜなら「加工する」という過程が抜け落ちてるから。
みんな向けと言いつつ私は今までラプンツェルさん向けの商品しか作ってないのだ。
だから数人のラプンツェルさんの心をぐっと掴み、ラプンツェルさん(私)が好きな人の心をぐっと掴んだ。
しかしそれはめちゃくちゃ少数だったわけ。
んで、それが悪いことだとは思わなくて、それなら全国の絶望しているラプンツェルさんたちに「本当に住んでる宇宙違うから考えるだけ無駄だよ」と伝えて回る仕事だってすごい価値があると思った。
少数でも別にいい。波動上げもラプンツェルさんたちにはぴったりのツールです。絶対に結果が出る。
いやー面白すぎる。
人間不信は「私だけがラプンツェル(マイノリティ)」だってことを理解せず「みんなもラプンツェルじゃね?」って誤解していたところが原因だったんだ!
いや、流石に「みんなも同じ」とは思ってないけど、そのスケール感を甘く見てた。
ちょっと傷を見せると「うわっ大丈夫?痛くない?」って心配されることに対して「えっ、このレベルの傷で大丈夫?とか言ってるんだったらあの傷は見せれないな…」と思ってしまう。
そして「あの(大きいの方の)傷を見たくないから、拒否られてる!悲しい!」とまで曲解してしまうんです。(傷は別に人に見せたくないし、見たい人もいないですが、例え話としてね。)

私は50kgのダンベルは「体の不自由な人など理由がない限りどんな人でも持ち上げることはできる」と思っていた。
健康そうな人から「10kgしか持てないから(←嘘に見える)持ってもらっていいですか?」って頼まれると、役に立てるのは嬉しいんだけど、引き受けているうちに200kgくらいになってしまう。
でも200kgでも持てちゃうの!!爆笑
そんで「200kgも持てるなんてすごいですね!よかったらこれも持ってください」って言われると殺意が湧くっしょ?例えそこでお金が貰えたとしても。
大事なのは本人からの見え方なんです。
「私しか200kg持てる人がいないから、みんなの分まで持ってあげよう!!」って思ってたら殺意は湧かないです。(※姫タイプは湧く)むしろ「そんな自分が誇らしい。もっと重いものを持てるように日々トレーニングしよう!」って超前向きに頑張る。
でも同じ状況でも「みんなも200kgとは言わないけど50kgだったら持てるのに、なんで私だけ200kg持つ罰ゲーム受けてるの!?」って思うとめちゃくちゃ病みません?
弟子はあんなに「できない!」と主張してくれてたのに理解できなかったのは、やっぱり「理解してはいけない」と自分に禁じていたんだと思います。
私は見えてるものの視野が大きいし助けてあげたい気持ちが強いから、助けてあげたくてついつい手が出てしまうんです。でも人によっては「私が弱いってこと?」とか「ちゃんと見えてるよ!」って言われたりするんです。
それは自分以外のタイプの人の持つ恥と罪悪感のせいなのですが、私はそれが理解できないので「そうなのか…邪魔して悪かったな。じゃあ、ここは華を持たせてあげよう!どうぞやってください!」っていうとできなくて「ひどい目にあった!アンタの教え方が悪いからだ!」って怒られるんですよ。
病むでしょ?
「もうダンベルなんて持たーーーーん!!」ってなるでしょ?
それだわ。
わかってよかった〜!
あの人たち、本当は弱いし、見えないんだ!!!
ならそう言ってよ〜!え〜ん😭

子供の頃、Queenが好きで、Let me live(生きさせて)という曲でめちゃくちゃショックを受けた。私は「自分を殺した人類に対する恨み節」の歌だと思う。
僕が与える一方で、どうしてみんな僕に与えてくれないの?たった一欠片の愛も。それさえあれば「僕は生きられる」と言っているのに!どうして?このままじゃ私はぐちゃぐちゃになっちゃう!助けてよ!でも、僕は与えるのをやめられない…っていう歌です。
でもみんながたった一欠片の「愛」すらも与えてくれなかったのは、あいにく持ち合わせていなかったからにすぎない。無い袖は振れないから、意地悪だったわけでもなく、みんなが彼を愛してなかったわけでもなく、ただ「同じように200kg持つ筋肉」がなかっただけ。フレディと同じ「視野」を持っていなかっただけ。
この誤解が解けないまま、200kgのダンベルを持ち続けてしまうと、ああなってしまう。それだけは嫌だ。
私は、ラプンツェルらしい活動をしていたとき、確実にこのままだと、それで死ぬと思った。恨みたくない。何か大きな誤解をしたまま死にたくない!「お前らがフレディを殺した!」と思いたくない!とずっと思っていて、でも私はその悪夢を解く鍵を、ずっと見つけられずにいた。
なのでラプンツェルから全力で逃げるしかなかった(でも結局ダンベル持ってるケドw)
いやー謎が解けた。
波動上げすごいわ。すごいわ。

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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more