シャーロックホームズは寂しくない

こんにちは!
前に「寂しさの取り扱い方」という記事で「私だって寂しいのはイヤだ」と言ったがあれは嘘でした。その後「別にひとりぼっちでも平気なんです」、と書いている。見事に矛盾(イヤなのか、平気なのか)。
まだ神棚に「寂しい」っていうお札飾ってたwww
全部撤去したはずなのになぁ〜〜〜!
まだ奥の方に貼ってあったのが残ってたみたいですよ。
とにかく私はこの「寂しい」ってことにしがみついて離れたくないみたいな気持ちが隠れてて「私だってねぇ、イヤなんですよ?ねぇ、本当はイヤなんです。ええ、わかりますよね?私がマトモだということが」という青い鳥ごっこがやめられなかったようである、当時。
これがラプンツェルさんの「弱いフリ」ってやつか〜w
いや〜本当はね、嫌じゃないんです。嫌どころか私は「寂しい」が大好き・大好物。
ここ超重要。ここを間違えるとフレディ「与えてるばかりで僕には生きる権利すらないのか」の非業の死ルート。
一人じゃないと「人生が何も始まらない」んです。
でも「寂しいのかも」と思っているラプンツェルは、ずーっと人に付き合ってる。
「私の時間くるのいつだろー?^^」と思いながら。
いや、こねぇよ!
ひとりにならないとこねぇよ!
ラプンツェルは「孤独でいること」が重要だということです。
しかし、「一人は悪いことだ!」って洗脳してるから。
だから「孤独でいないと生きられない」のに「孤独とかありえねー!寂しい!」って思ってる。
おおおおお恐ろしい。これが死のロンド。
でも、私は人間が大好き。
だからいつもYoutubeで人間を見ている。
画面の向こうの人は「私のひとりぼっち権」を奪わないから、いくらでも見ていられる。
しかし友達や家族は、相互関係なので、必ず「私のリソースをとっていく」関係になってしまう。なぜかというと、彼らはそのリソースを必要としており、それは意識的ではなく、むしろ無意識的にだからだ。
これは友達であっても知り合いであっても家族であってもそうで、青い鳥さんたちは個人的な関わりを持つと「本能」で重荷に感じている事柄を尋ね、そして、私の答えを待ってしまう。観察したところこれは動物的な本能であり「そんなつもりはない」と言う人も多いだろう。
しかし私は、リソースをあてにされる、そのこと自体は名誉なことだと思っており、そして、私は無限のATMなので「どんどん引き出しておくれ〜」と思っている。
Win-Winである。
しかしここで一つ問題が起こる。それは「私のひとりぼっち権まで奪っていく」ということである。彼らといる間は私は彼らにリソースを提供してしまうので(私もまた、ATMの本能的に。)ひとりぼっちに「なれない」。
ということで、この度、私はプライベートな関係であっても、それに近しいクライアントであっても、等しく、相談事には報酬をもらうことにした。霊的な処置にも。完全にクライアントと同額で。
与えるのはタダである、私の霊的なパワーwだとか、神のお告げを受け取る特殊技能wだとかに値段をつける必要性は正直まったく感じない。
自然としてたら無限に求められ、無限に与えることになる。そこでタダと見せかけて実は、トンデモナイモノを切りりしていたのだ。
つまり「私のひとりぼっち時間代」である。
これを「寂しい」と言うお札で封印していたのだ。
死のロンド!!!
青い鳥さんが、リソースを求めるのは無意識だと言ったけど、彼らはもはや「何か吸い寄せられるように近づき、気がついたらむしゃむしゃ食べていた」みたいな状態になっているようだ。
その自覚はないので「食べましたよね?」って聞くと「え?食べてませんよ?自意識過剰じゃないですか?」となるか、「こんなにあるんだからちょっとくらいもらってもいいでしょ!ケチ!」となる。
なので、しっかり「時間で」区切ることと、「時間を」有償で提供することで、あくまで「私たちは対等」になれると判明した。
偉大な発明だ!!(自画自賛)
それで「もっと安い別の人のところに行く」というのは全く問題がない。一切ネガティブな気持ちは起きない。他の人で満足できるならぜひそうしてくれ!と思っている。
先日、30分5,000円ね♪と言った友達からある事件の解決を求められたのだが、開始5分で犯人を特定し、10分でその後の対応まで解決した。
「あと何分残ってる!?」「あと20分残ってるよw」
そんな調子で相談事を全部聞いた後「すごい!シャーロックホームズだ!30分でこんなに解決するなんて。これを今まで、無限にもらっていたのか!!本当にやばかったな!!」と言っていた。
そういうことやねん。
私はひとりぼっち時間代をありがたいお金としていただくことができて、安心と感謝をしながらリソースを100%本気で発揮することができる。
先方は一人で抱えている重荷を私が解決するのをただ待つだけになって心強いしとても嬉しそうだ!という素敵な、本当の意味でのwin-winの関係がそこにはあった。
お金ってこうやって使うものだったのか!!
もし、今後、恋人や家族など、一緒に時間を過ごす人ができるとすれば、その人は、一緒にいる時も私を一人ぼっちにしてくれる人なんだな〜と思った。
本能に歯止めをかけてまで。
私ほっといてくれる。
それが「愛」なんだな。
ひとりぼっちが保障される安堵感は、何にもかえがたい。
ここが私の一番痛いところだった。

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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more