ラプンツェルはモテないの?

「ラプンツェルさんってモテないよね〜www」と前者お母ちゃんに言われまして「そりゃあ藤森慎吾から見たら、中田敦彦は『モテない』ように見えるわな」と激しく納得したラプンツェルですこんにちは。

藤森さんは、前者お母ちゃん(その子と一緒)。中田さんは、後者ラプンツェル(私と一緒)です。
婚活パーチーで出会った異性に会って2回目で交際を申し込まれたり、出会い系アプリで出会った人に猛烈アプローチを受けたりなど、たまに特殊な方に強烈に好かれることはあるんですけど(そもそもそれが目的の場所だし自慢にもならんか。すまん。)
人生を通して、たくさんの異性にチヤホヤされる=「モテる」と言う現象は全くの無縁でした。
前述のように出会いの場に行って、出会った人に好かれても「面倒くせぇ〜〜〜」ってなっちゃう(じゃあ行くな!本当に反省している今は。)

お母ちゃんタイプの前者さんは「ものすごくモテる」んですよね。「婚活パーティーで告白されちゃった」とかは前者お母ちゃんにとっては道を歩いていたら石に躓いちゃった、くらいの感覚だと思います。
「恋愛」っていうフィールドで輝くのは、前者お母ちゃんタイプです。(あと前者姫。)
ラプンツェルタイプがモテないのは
1、恋愛に興味が持てない
2、自他のプライベートに興味がない
3、寂しくない
のあたりの理由が関係しているのかな。
(なので遊び人は、ラプンツェルさんにもいます。)
ラプンツェルタイプが恋人ができないとか、結婚できないと言いたいわけじゃないよ。
むしろラプンツェルタイプは本気で「結婚しよう!」と決めたらすぐに結婚でき、恋人作ろう!と思ったらすぐに恋人ができます。ラプンツェルにとっては、そこ「イージー」です。
プロセスの「恋愛」に価値を感じないから、結論を出すのが早い。恋愛は、他に仕事があるラプンツェルにとって時間の無駄って思ってしまう。プライベートという感覚が「ない」。
ラプンツェルが興味があるのは「仕事(お金を稼ぐことだけじゃなくて、自分がやりたいこと・使命全般)」なんです。だから、人への興味も「仕事」を通じてしか基本は湧きません。
特に「個人的な人間関係」は前者青い鳥さんの得意なフィールド。
つまり、役割分担ですね。
テリトリーが違うんで、ラプンツェルさんたちは無理に「家庭」や「恋愛」のような個人的な人間関係を追い求めなくてもいいんです。それに憧れてる状態は「青い鳥さんに憧れている状態」なので、良くない。青い鳥さんを不幸にします。
ラプンツェルタイプは、本領発揮できるようになれば人脈広くなるので(必要なので)それまでは無理に「社交」「人と仲良くなること」を頑張る必要はありません。
上記の動画を見れば、本当に納得します。
どんどん我が道を進むラプンツェルタイプ(もう誰にも会ってない)を見ていて、前者お母ちゃんは「ぶっちゃけ寂しい」と本音をぶつけます。
(さすがモテ男!)
そこで、迷いなく解決策を提案するラプンツェルタイプ。
「一緒に番組やろう!」
そうなんだよねwwそうしないと一緒にいられないからねwww
でも藤森さん嬉しそうに頬を赤らめて「嬉しい、私のこと、ちゃんと考えてくれたのね!!」っても〜〜!
この人はマジでモテるだろうな〜かわいいすぎる。
以上。
ラプンツェルさんへ。一応ラプンツェルタイプを弁護しておくと、モテないわけではなくてモテたら困るのですよね。興味がないから面倒を増やしたくないのですよね。
さっ、仕事しましょう!!
さようなら。

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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more