月は文明のタブー。人類の夜明けのためには、月の情報開示が助けになる。

こちらの記事にご質問をいただきました〜!

https://yurun.jeez.jp/ashtar/2021/01/29/153/

自分にはちょっと衝撃的でした。
なぜなら、太陽より月の方が身近というか、帰り道に月を探したり、太陽が強すぎて月の方が柔らかに感じることがあったり、月のカードに興味を惹かれたりするからです。
月が悪いということではないのでしょうが、接し方をどうしたらよいか少々戸惑っています。
メッセージありがとうございました。

noteへのコメントより

せっかくなので聞いてみましょう〜!


みなさん、こんにちは。

このような率直なコメントがいただけてとても嬉しく思います。

夜空を見上げて月を見て楽しむのは、別に構いません。
また、意匠として(モチーフや柄など)の月に親しむことも全く問題ありません。
ススキを飾ってお団子を食べても、全く問題ありません。
なぜならそれはあくまで趣味の問題であり、生活の仕方(様式?)の問題だからです。
それは、お好みで…という話なのです。

ただ、そのこととは別に、太陽は変わらずに地球を温め続けますし、月は変わらずにエネルギーを吸収し続けています。

月は文明のタブーです。

月はこの文明に親しまれている重要なモチーフです。
しかしそれは文化という面ではご自由に…なのです。
月の本質は、文化とは別の、実際の作用なのです。
その作用によりこの文明の中心的部分は構築されていますし、それが人々に与えている影響があることを、お伝えしたかったのです。

この情報が、月を好きな気持ち、月に親しみを感じて惹かれてきた気持ちに対して、まるで裏切られたような感覚を与えるかもしれません。
それをこの方は「衝撃」とおっしゃったのではないかと思います。

そのことについては、私も胸が痛みます。
もちろん誰でもこの情報を受け入れる必要はありません。
しかし、私にとっては「みなさんを支配している存在がいます」という情報と同じように、この情報がみなさんを動揺させてしまうとわかっていても、お伝えしなければいけないことなのです。

月の開示については、天動説と地動説に似ています。

当時の人々は天動説を信じて生活していました。

しかし、大航海時代と言われるようになって人間が遠くに移動するようになると、天動説を使って説明できないことが色々と起きてきます。
そこで計算してみたら、実は地動説の方が合理的だったのです。

一人ひとりの生活は、地動説でも天動説でもほとんど変わりません。

しかし社会全体の意識としては、天動説は当時の宗教観(地球を頂点として他の天体が周囲を回っている)を反映しており、地動説はそれを揺るがせるような説だったのです。
そして時代も宗教から科学へと崇拝の対象が変わっていきました。

月についても同じなのです。

みなさんに月の情報を開示するためには、みなさんの意識がより広がらなければいけませんでした。
みなさんの意識がより広がって「従来の常識では納得がいかない、説明がつかない」という感覚になる必要がありました。
大航海時代と同じです。
月の範囲の中で意識が止まっている間は、月について情報開示することは叶いませんでした。

時代が転換しようとしています。
人々の意識もより深く繋がり、大きく拡大していこうとしています。
その時に、やっと月についての情報をお伝えできることになったのです。

月は、敷地を囲うフェンスのようなものなのです。
フェンスを越えようと思わなければ、フェンスは不都合ではありませんし、フェンスに関する情報は必要ありません。

月の範囲から意識を広げるには、月を嫌いになる必要もありません。
また、逆に太陽を好きになる必要もありません。

ただ「自分らしく、生き切ろう」と真っ直ぐに決意するだけでいいのです。

自分らしく生きている人は消耗しません。精神は疲弊しません。
そして疑念も湧いてきません。

消耗し疲弊しつつある時には、こう思うはずです。
「本当の自分を生きているはずなのに…自分がわからなくなってきた…私はこれがやりたかったのではなかったのか?何かがおかしい…」そんな、深い疑問、疑念が湧いてきます。
この「迷いの森」が幽界に閉じ込められている時です。
そして、それは実は「フェンス」にぶつかったときで、同時にそこを突破するチャンスなのです。
夜明け前の状態です。

幽界を強め、一生そこから出さないように働くのが月の作用(ルナティック)なのです。

月は「母なる地球」と「父なる太陽」の間にいて、接続をジャミングしている存在です。

月の情報がなくとも、夜明けが訪れることもあります。
しかし、この文明で太陽まで意識を到達させて生きることがどれだけ難しいか…。
この月の理解があると、人生の困難に遭遇した時や、混沌とした転換期などに、ふと理解が訪れることが増えます。
これからは、ごく一部の人だけでなく、多くの人が、生きている間に「夜明け」を見ることができるようになるでしょう。

最後にみなさまにお伝えしたいことは、私のメッセージに対して受け入れるか否かは、みなさまの内側の感覚に従ってください。
聞きたくなければ止めるなり、その部分は早送りにするなりしていただいて結構ですし、そのことに何も思いません。
また、今回のような「素朴な疑問」についても、お答えすることでみなさんの理解を深めることができるなら大変な喜びです。

みなさまに多くの光がもたらされることが私の願いであり、私の真実です。

ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more