アシュタールがよく言う現実創造のための「意図」について、シンプルで明快な答えが出た

ご質問をいただきました!ありがとうございます。
さっそくアシュタールに聞いてみましょ〜。

みなさん、こんにちは。

私の説明が足りず失礼いたしました。

「意図」とは
「波動を上げたい(ので上げます)と決める」
「波動を下げたい(ので下げます)と決める」
ということです。

それだけです。

上げるも下げるもお好みなのですが、私のメッセージを読んでいる方は光(上げる方)がお好みの方が多いと思いますので、そのように説明したいと思います。

まず、意図するためには「自分が今どんな感じか?」と言う視点が必要です。
単純に、波動が下がっているかどうかを自分が知らないと意図しようがないからです。

例えば、今あなたが恐怖を感じて縮こまっていたとして、それは波動が下がっている体感なのです。
この時に「何かがおかしいぞ!」と思うことがまず第一です。

この「何かがおかしいぞ!」と思うことがみなさん不得意なのです。
なぜかというと「自分でそれを変えられる」ということを教わってないからです。
だから、怖い!と思った時は「怖い怖い〜!」となってしまい、自分の波動が下がっている、という視点がないのです。
何か怖い現実があって、その現実に怯えていると勘違いしてしまうのです。

しかし実際にその時に波動を上げると意図する訓練をしていくと何が起こるか。
「あ〜!怖いと思ってたものは白い旗だった!」ということが起こります。

体験した方は、きっと皆びっくりするはずです。
何しろ現実は変わっていないのです。
なのに、現実が変わっているのです。
これは体験した方にしかわからないかもしれませんが、本当に一瞬で、目の前で移行します。
どなたでも体験できることなので、試してみていただきたいです。

なので、みなさんに「今自分が発している波動が、いい感じか、そうじゃない感じかをしっかり体感的に訓練してください」とお伝えしているのです。

これは体感なのです。
例えば、プールに入ると最初は水が冷たく感じますよね。
しかしずーっとプールに入っていると水がぬるく感じてきて、逆に出ると寒い!という感覚に変わります。
なので、他人から見て「その水は冷たい」とか「ぬるい」とか言えないのです。

また人によって、感じ方に傾向・個性もあります。
例えばこれを食べたくなる時はおかしいんだよな〜とか、こういう風に考えちゃう時ってなんだっけ…みたいに。
パターンにこだわるのはよくありませんが、「おかしい」と気づく手がかりが増えていくのはいいことです。

また、波動が上がれば上がるほど、下がった時にすぐ気づきます。
先ほどのプールの水の例えのように、いきなり水に飛び込んだほうが落差が大きく分かりやすくなるのです。

さて、続いて、意図は、願いとは違います。
願いは固定観念を前提としていますが、意図は現実をみています。

意図は「宝くじ当たって欲しい」とか「車欲しい」とか願うこととは全く違います。
それらがダメだと言いたいわけではないのですが、別物だということなんです。

なぜその具体的な願望が意図ではないのかというと、実は「宝くじ当たりたい」はあなたの本当の願いではないからです。
その願いの前提には、社会の貨幣経済というルールがあったり、またお金を持っていれば安泰だという発想があったり、暗黙の固定観念があるのです。
それがあることはしょうがないのですが、意図する時にはハッキリ言って邪魔になります。
純度が低いので、意図としての成立はほとんどしません。

しかし、結果として波動が高まっていくと、絶対に安心だ、という感覚が当たり前になったりするので、その結果お金に困らない現実が来たりします。
しかし意図としてはあくまで純粋に「今発している波動」にのみ焦点を当てたほうがうまくいくのです。

願望が返って波動を下げることもあります。
もし願望を持つのであれば、せいぜい「光の存在でありたい」とか「平和で穏やかで楽しくいたい」とか、その程度のみが成立すると思ってください。
夢や希望は、波動を上げるために必要ありません。

単純に意図は「波動を上げます」「下げます」とのみ、思ってもらえればいいのです。

意図(上げたいか、下げたいか)
→インスピレーション
→現実化(実際にあがる)

ですが、この前に「今どんな感じか観察する」というプロセスがあったほうがわかりやすいかもしれませんね。

観察(自分の発している波動の状態を)
→意図(観察した結果に対して、どうしたいか決める)
→インスピレーション(思考や、直感、アイデアがもたらされる場合もありますし、自然と身体が動いたりします。目の前の飲み物を飲んだり)
→現実化(実際に発する波動が変わり、行動や考え方が変化します)

ということです。

(例:Micuの場合

観察
「今日は全然アシュタールと交信できない〜ブログ書けない〜涙」→「あれ!?それっておかしくない…?」→「今朝の〇〇のせいかな」→「あ、私〇〇に対して怖いって思ってるわ!」

意図
「とりあえず波動戻さなきゃ!」

インスピレーション
「あ、今日はフラワーエッセンス全然飲んでなかった!目の前にあったのに!飲もう〜」→「(〇〇が怖いっておかしいなぁ…〇〇がどうして怖いんだろう?)」→「(あ!〇〇は普通の人にとっては××なのか。あれぇおかしいなぁ、確かにそう考えれば全然怖くない!)」

現実化
「アシュタールめっちゃ話しかけてくるwブログ書けたわw」

という感じです。)

ちなみに、コントロール可能なのは自分の波動に対する意図のみです。
他人の出す波動は変えられません。
なので「誰かのせいで波動が下がった」ということはありません。

波動が上がると、あんなに大嫌いだと思っていた人に対して、感謝が湧いてきたり素敵に思えたりして、びっくりすることもあります。

意図について、ご理解していただければこれ以上の喜びはありません。

ご質問してくださった方、ありがとうございました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more