波動をコントロールするためには言行一致ならぬ言気一致が大切だという話

皆さんこんにちは。

波動の変化は気圧と同じようなもので、そこにフォーカスしていれば、体感で感じられるようになってきます。
フォーカスしてないと感じることはできるようになりません。

「波動」という言葉でなくてもいいのです「なんとなく重い」とか「いい予感がする」とか、「ワクワクする」とか、いわゆる「直感」というものにフォーカスすることが波動を理解するということです。

自分の機嫌がいいか、悪いか、ということかもしれません。胸のあたりがふんわり暖かくて軽い、そんな感覚だったりするかもしれません。

目が見えない人は、耳が良くなりますが、それは聴覚にフォーカスするからですよね?それと同じような感じで、「波動覚」のような感覚器官が実際にあると思っていいのです。

この波動覚は、どんな人にもあります。
例えば場所などで「なんとなくここは嫌だ〜」と思った経験がない人の方が少ないのではないでしょうか?
逆に不思議なことが続いて「なんとなく縁があった!」というような、買い物や出会いなどを経験したことが、ない人の方が少ないのではないでしょうか?

波動を理解する感性は、特殊なものでもなく、特別な体験などでもなく、みなさんが「今日は寒いわ〜」とかいうのと同じようなレベルの、当たり前のものなのです。

そしてこの波動覚を使って、高い波動をキャッチしにいくこともできますし、低い波動をキャッチしにいくこともできます。

それまでは壊れたラジオのように、グルグル回るチャンネルで好きでもない番組を受信してしまうこともあったかもしれません。

しかしそれは壊れているわけではなく、フォーカスして自分のためにコントロールできるということを忘れているだけなのです。

波動は「私は下がることを意図しない」とか「私は何が合っても高く保ちたい、そのためにならなんでもする」と強く決意するだけで変わります。

この強い決意を人は「気合」と呼ぶのです。

気が合わさっていなければ、それは強い決意ではありません。
「下がったらやだな〜」とぼんやり思っているのは「気」が「合」っていません。
言行一致ならぬ、言気一致が大切なのです。

例えば、違う波動(自分が望まない暗い感じとか重い感じなど)が流れてきた時に「元の波動に戻したいな」と意図すれば、インスピレーションが降りてきて、そのように行動することになります。

意図(気合)
→意図に合ったインスピレーション
→行動
→現実化という順番です。

そのあいだ「→」には、大小のタイムラグがあります。些細なことであればほとんどタイムラグはありませんし、大きな決断などは年単位のタイムラグを伴うこともあります。
どこかの「→」の時に挫けてしまったらそこでプロセスは止まります。(ストップのオーダーをかけたということです。)

一番大切なのは最初の意図です。
人間が自由意志を持ってコントロールできるのもここになります。

逆にインスピレーションなどは意識では選べません。
例えば「車が欲しい!」と思った時に、しかし「じゃあ仕事を増やそう」とか「毎月節約しよう」とかインスピレーションの部分を自分で考えることはできません。
インスピレーションは、結果として「急に風呂を掃除したくなった」みたいなことになります。
しかし、そのインスピレーションに基づき行動していくことを積み重ねると、結果として車という現実がやってきます。(厳密にいうと車に乗ってるご機嫌さんな自分になっている。)

なので欲しいものは「欲しい、そうなりたい!」と思っていいのですが、大事なのは、「それにふさわしい波動を発するぞ」と決めることです。

話を戻しますと、そのためには「波動覚」のような感覚にフォーカスすることが重要なんです。

それは別に特別な感覚ではなくて「機嫌がいいか・悪いか」とか「軽い感じがする(体や心が)か・重い感じがするか」といった、至って普通の感覚なのです。
しかし「波動というものはない・あっても特別な人だけがわかる」「現実は変わらない・我慢すればうまくいく」という刷り込みが強いので、このような形でお伝えしています。

ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more