憑依などの霊的トラブルが起こる仕組み【前】

みなさんこんにちは。

異次元には目に見えない生命がいて、その存在達がみなさんに干渉してくるということが起こります。

それが憑依などです。

生きた人間は、物理次元でだけではなく、低次元から高次元まで同時に存在しています。例えば、次元に数字を割り振るとすれば、レインボーカラーのように1〜7次元のあなたが、同時に存在しています。
そしてみなさんは、物理次元と同時に、その好きなところにフォーカスして生きています。
よく子供の頃は人が光って見える(オーラ体にみえる)けど、大人になると見えなくなった、という話を聞きませんか?
あれは、大人になる中でフォーカスを変えたからなんです。

そのフォーカスは、他の生命の影響を受けて引っ張られて、重くなったり、軽くなったりします。
生命は互いに影響を受け合っていますので。

そして、重い方へのフォーカスの方が、影響が強いのです。
なぜかというと、重いエネルギーは「干渉(侵害)」すると言う性質を持つからです。

簡単にいうと、あまりマナーが良くないです。
みなさんの社会でも、マナーが良くないと迷惑行為をする、ということになりますが、それがそのままエネルギー上で同じことになります。
低次元の存在達は余裕がないのです。
だから、みなさんの都合とか考えることができません。

みなさんも余裕がない時は、同じようになってしまうでしょう?相手の都合は考えられなくなってしまいます。(みなさんはその時には波動を変えればいいのですが、低次元の存在には自由がないのでそれができません。その世界も、結構大変なんですね。)

例えば、「生き霊」などはわかりやすいですね。
みなさん余裕がない次元のところに強くフォーカスしているとき、身体と同時に存在しているエーテル体(低次元のエネルギーの身体)が、個別の存在になってしまい、飛んでしまうんです。

高次元はその作用として「統合」をもたらしますので、高次の自分になっている時は、身体や幽体もコントロール下に置かれていて「落ち着いている」のです。しかし、低次の作用は「分離」をもたらしますので(エゴと呼ばれる領域です)身体や高次の自分から切り離されたところに自我意識を持ってしまうんです。

そして、死後、その状態でエーテル界に取り残されると「幽霊」とか「未浄化霊」とか「地縛霊」いう呼ばれ方をすることになります。
しかしこの時、亡くなった方であれば、肉体や高次元の精神はすでに移行していますので、実態としてはホログラムのようなものなんです。
なので、除霊と言われるようなことをしなくても自然と光に戻ります。(現代は、月の作用でそれがやや難しくなります。みなさんがその次元にフォーカスしてエネルギーを送り続けますので…。)

生き霊の場合は、生きた人間が低い次元にフォーカスしていると、何かに対しての強い依存とか、執着とかで、余裕がないので、低い次元のその人がパーっとその対象に飛んでしまうのです。

生き霊や不幽霊の仕組みはご理解いただけましたか?

それで、みなさんを支配したいと思っている存在は、この生き霊や不幽霊がいる領域のボスみたいな感じなんです。笑

ボスなので、配下である生き霊や不幽霊が元気であることが良いことなのです。そのため、そこにたくさんエネルギーを送って、自分たちの影響力を大きくしたいと考えています。

そのための仕掛けが(寺社や呪術などを使って)色々なところに施されていまして、その場所にいる地縛霊などを集めて徒党を組んでみたり、成仏しそうになった霊をスカウトしたり、積極的に生き霊を飛ばすような感情を肯定したり…色々と、画策しています。

個人のレベルで言うと、みなさんも生き霊を飛ばしたり、飛ばされたり、身浄化霊に憑依されたりしています。(その次元にフォーカスすると。)

低次元にフォーカスすると憑依以外にも、自分が生き霊を飛ばしてしまうこともあるんです。(いわゆる念、と言われるものも、物理に近い波動領域です)

それからサイキックアタックというのも「念」のことですね。物理領域に近いものなのです。念は見えない粘土みたいなもので、自由に意図で形を変えて、矢のように飛んだり、誰かの粘土部分に刺さったりするのです。
ムカついて石を投げたら、相手に当たることもあるし、コントロールが悪くて通行人に当たってしまうこともあるでしょう?笑
それがサイキックアタックです。

みんな、波動のことを無自覚にやっているので「??」となってしまうんです。

(明日に続く)


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more