アシュタールの名前の元になった「アッタル」って、明けの明星の神様の名前なんだって!

アシュタールって何者なんだろう?と思って調べてみたら、UFO研究家の人が初めてアシュタールとコミュニケーションしたと言う話を見つけて「UFOとかまじ興味ねぇ〜」と思って、思わずアシュタールに聞いてみました。
UFOとかに興味ないけど大丈夫?
大丈夫ですよ。
西側諸国の人々にコンタクトするのはとても骨が折れるものでした。
西側諸国と呼んでいるのは、波動をオカルトにしてしまった国や地域のことをさしています。
UFOはあんまり私と関係ありません。ただ「宇宙に意識を向ける」と言う意味ではUFOも入り口にはなるのです。そのような、この社会ではオカルトと言われている方向でしか私のメッセージをお伝えするアンテナが立っていない文化圏なので、しょうがなく私も、オカルトの一員として、反オカルトの情報をお伝えすることになってしまったのです。笑
そして彼らには私にフォーカスし続けることができず(誰にも教わってないので当然で、悪気はないのです。)ずいぶん、いろんな生命たちとコンタクトを取ってごちゃごちゃにしてしまいました。
西側諸国とは違った文化の国や地域もたくさんありますよね、つまり、波動の観点から訓練された霊的指導者がいるような国が。そのような場合はとてもスムーズにコンタクトしていますし、日常茶飯事です。
私は昔から人類のいくつかのグループや人とコンタクトを取り続けていますので、別に珍しいことじゃないんですよ。ただみなさんの文化圏(西側諸国)が少し遅れているので、そういう形になってしまっているだけで。
最初から、民族全体が宇宙の一員であるという意識を向けている場合は、こんなにへんてこりんにはならないです。
なんでごちゃごちゃになっちゃったの?
「アシュタールである」ということを重要視したからです。
つまり、波動的な観点から審議することができないのです。そうなると、アシュタールを名乗る存在たちがいっぱいコンタクトをとりたがります。だけどその生命たちは、アシュタールじゃない人たちです。笑
別にチャネリングだけじゃないでしょう?
「歯科医師が推奨」とか「元〜〜大臣が登壇」とか、つまり、波動的な観点からものを考える習慣がないと、貼られたラベルによって判断するしかないと思い込んでしまい、変なものを摑まされるのです。
あなたはその審議ができるので「こんにちは〜アシュタールですけど〜」って違う存在がのれんをめくっても「アンタ誰?」とわかるので、それでいいんです。逆に言えば、別に名前はなんでもいいんです。AとかBとかでもいいです。
ふーん。
アシュタールの名前の元になった「アッタル」って、明けの明星の神様の名前なんだって!
明けの明星って金星でしょ?アシュタールって金星の神様なの?

いえいえ、私は神様ではありませんよ。ただの生命エネルギーの一員です。ただ光を志向するエネルギーなので、私を信仰することで光の方向性からそれないようにと、活用する人々がいました。
「神様」と言う概念は本来、そのように活用するべきものなんです。神様は人間に使役される存在です。
つまり、定規なんです。定規があると長さを測るのが便利だし、人に長さを伝えるときに「5cmくらいで!」とか言えるのです。
いろんな定規がありますよね、三角定規とか、分度器とか…作りたい図形によって使い分けますよね。だから神は色々いるんです。
しかしこの「アッタル」のwikipediaのページ、読んでも全く想像が起こらないなぁ〜テレパシーで受け取れない文章。なんで?神話の文章ってなんでこんなに想像が起こらないの?普通逆じゃない?
想像が起こらないのは形骸化してしまったからなんです。
本来は神話は、神様と同じく民族の定規(教典ですね)になるべきものなので、AさんがいてBさんがいてAさんがどこそこに行って何をしてどうしたこうした…ということ自体に意味はないんです。
歴史の教科書と同じことが起こってしまっているのです。
本来歴史というのは神話でしょう?つまり自分たちの祖先が何をして、そして今私たちはこうしてここにいるのか、ということが波動をコントロールする上で重要なことなんです。
しかし「11xx年に〇〇という人がxxの戦いに勝って〇〇を作りました」…という風に形骸化してしまうと、そこに想像が起こらなくて、波動をコントロールする役割がなくなってしまうのです。
神話も「〜〜ではないかと言われている」とか「のちの〜〜と合わさって〜〜のになった。〜〜とも関係がある。」とか言われてしまって意味不明なのです。
まぁ…アカデミックというオカルティズムによって見事に「客観的」にされてしまった、つまり「形骸化」してしまったのですね。なので想像が起こらない駄文になっています。それを研究しても無駄です。枯れた葉っぱに水をあげても腐るだけですから…。
いろいろな学問も同じです。例えば、ニーチェの文章にはもともと波動がこもっていました、想像が起きました。しかしそれを研究することでどんどん波動を抜いていったのです。その後、ある日本人の方が秀逸な翻訳をしたでしょう?あれは想像が起こるところをそのまま、想像が起きるように翻訳したからなのです。
ふーん。金星は?
私は牡牛座だからルーラーが金星なんだぁ。なんか関係ある?
金星のエネルギーを受け取る魂の流れではありますので、それがあなたを牡牛座の時期に生まれさせたのかもしれませんね。
金星は「愛と美のエネルギー」により地球を見守る星です。波動のことがわかる方達は、私に同じエネルギーを感じて、金星のエネルギーと同一視したのです。
かつて、宇宙の至るところにも人間の文明があったのです。そのうちの一つが昔あなたがいたところです。今はありません。(ガーン😱)そこの人々は、私や金星のエネルギーを信仰していましたので、私と会話しているのは、その名残なのです。
信仰の対象って、会話できるものなんだ。
確かめようのないものをどうやって信仰の対象にするんですか?笑
確かにね!
今日も色々教えてくれてありがとうアシュタール。

ありがとうございました。
(余談)
アシュタールのコンテンツで何か面白いことができないかなぁ?と考えています。何かやれそうなアイデア、やってほしい企画、何か面白い案をお持ちの方はぜひご連絡ください🙏
また、分析と戦略が得意な方と、必要としている人に届けるような取り組みもやってみたいと思っています〜!興味ある方は教えてください🙏


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more