守護霊なんてホントにいるんかい!?

守護霊はいない、と言っている人がいました。
守護霊っているんですか?
あと、守護霊を理解することで、何かいいことがありますか?

みなさんこんにちは。
守護霊はいます…しかしそれは「神さま」という概念と似ていて、結局、単なる生命なんです。
私が思うに「守護」という言葉がよくないのではないでしょうか?
守護、と言う言葉はどこか、現世利益的なニュアンスがあるのだと思います。
ただ、全ての生命は、相互に助け合っているだけです。
ただ、みなさんの周りにいて、みなさんを助けたいと思っている色々な生命がいることは確かですので、この質問には私はYESと答えさせていただきます。
例えば低次元で、悪い霊(生命)が自分のエネルギー体に干渉することを、憑依といいますよね?
守護霊はそれの、高次元verだと思えばいいと思います。
高次元で起こる憑依です。笑
ただ、高次元なので、みなさんの波動をあげたり下げたりしようと干渉することはありませんし、何か介入してみなさんの人生を変えたりってことはありません。
なので、低次元の生命と関わる時のような危険はありません。
また、憑依と同じように、そこにはエネルギー上の合意があります。
みなさんを応援したい、と思っている生命たちです。でも、それは余計なお世話というわけではなく、みなさんの高次元の意思(ハイヤーセルフ)が応援されることに同意しています。
なぜ応援したいかという理由はさまざまで、例えば子孫であるとか、ご縁があるとか、目的が一致しているとか、色々です。
人間でも、ピアノが得意な人がいれば絵を描くのが得意な人もいますよね。また、動物でも泳ぐのが得意とか飛ぶのが得意とか色々な動物がいます。
それと同じように、生命にも色々得意分野があります。
目に見えない次元でも、このように色々と助け合いが発生しているのです。
みなさんは「地球に生きる人間」というとても貴重な機会にあたって、みなさん自身だけではなく多くの生命に助けられて生きているのです。
そのことの高次元verが守護霊という表現になっているのだと思います。
人間は誰でも霊団を従えているのです。(リーダーはあなたです)
なので、例えば私はみくの守護霊、と言うこともできます。
高次元の生命は、みなさんにインスピレーションをもたらす手助けをしたいと思ってそばに控えています。
しかし彼ら自身は次元を選ぶことができません(人間ではありませんので)
なので、そのインスピレーションを使うにはみなさんが高い次元にアクセスできるようにならいといけません(要は波動を高くしていくということです)。
しかしこれは守護霊という概念を理解していなくても自動的に起こることなのです。
みなさんが波動を高くすると、認識能力や自己認知が変化しますので、そのような中でインスピレーションは自然ともたらされます。
頑張らなくても勝手に助け合いの状態になってしまうので。
なので「守護霊がいるんだ」と理解する意味は別にありません。
とはいえ、「色々な生命に支えらえて今の私がいるんだから、その代表として頑張って波動をコントロールしよう」と思うことは大変、立派なことです。
「私がどうしたって勝手でしょ!全部私の実力よ!」と思っている人は、とても孤独です。寂しいのです。しかし、あなたが生きていることは一人でなんとかやってきたわけではなく、大勢の生命に支えられて実現しているのですね。だから、寂しいということはないんです。
そういうことを理解するためには、使える概念なのかもしれません。
守護霊がことさら何か現世的な利益をもたらしてくれるかというとそうではないのです。
自分を守るためにできることは、自分の波動をコントロールすることだけです。
自分を守れるのは、自分だけです。
ただ、その「自分」を大きく広げていくと、そこには狭い「自分」にはないところで、助け合いが発生しているのです。
そのことを可視化させるために作り出された言葉が「守護霊」なのではないでしょうか。
また、高次元と言ってもものすごく幅がありますので、守護霊によってもこの「自分」という認識はさまざまです。個性が強い存在もいます。
あとは、その人それぞれが「守護霊」という言葉に抱くニュアンスによって「そのような存在はいませんよ」と言っているのではないでしょうか。
言語情報によっての表現や定義の違いだと思います。
まあ別にどちらでもいいのです。
守護霊がいてもいなくても、みなさんにできるのは自らの波動を意図していくことだけ…それが大仕事で、代わりのきかない大役です。
ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more