病気と波動の関係をアシュタールが解説してみた

波動が下がると病気になりますか?
病気になった時に「これは波動の低い次元で生きていたのかな」と思っていいのですか?

波動が下がると病気になる、ということはありません。
病気になった結果、波動が下がっちゃった、と言うことはありえます。
みなさん個人のわずか数十年のスケールにおいて波動が低かった高かったと言うことが、直接「病気」にまで発展することは、ないと思って良いと思います。
というのも、病気ということ自体が悪ではないからです。それは因果の結果起こる事象「出来事」に過ぎません。
例えば病気になって入院したきっかけで看護師さんと出会って結婚することもありますし…まぁ、結婚=善ではないのでこの例えは適切ではないかもしれませんが。
何かの出来事に対して「善」や「悪」をくっつけてしまうと、よくわからないことになってしまうのです。
例えばずーっと怒ってたり恨んでたりするけれど、案外元気な人もたくさんいます。なので必ずしも波動と肉体の状態はリンクしません。
先天性のものも後天性のものも、遺伝など、結局は因果によるもので(つまり、波動が低かったからなるとは限らないもの)例えば、聖人と言われている人でも病死したりするのはそのためです。
あくまで肉体の問題なので…。
また、精神病についても、同様です。
症状が精神的にみえるので、心の持ちようだなどと言われてしまうこともありますが、脳やホルモンなどの器質的要因でなる精神病に関しては、他の身体疾患と同じということになります。肉体の問題ということです。
なので、病気になったのは「波動が低かったからだ」と思う必要は全くありません。
それは「悪いことをしたから天罰がくだったのだ」と同じ思考回路になります。
もし仮に波動のせいで病気になったとしても、病気という現実は過去のもので、もうコントロールできないのです。
そしてもう一つは病気=悪という考え方によって、自らを不幸にしたり、不運にしたりするという悪影響があります。
現実を見てそれを「波動のせいだ」と思うのは、必要ないんです。
例えば、逆にいいことがあった時も同じです。
アシュタールの言う通りに波動をコントロールしていたら、お金が振り込まれることになった!これは波動のせいだ、というのは妄想になってしまうのです。
意味がないからです。
別に感情が必要ない、と言っているわけではないんですよ。
いいことがあったら「あーよかったよかった嬉しい嬉しい!」と思っていいのです。悪いことがあったら「ショックだなぁ、悔しいなぁ〜イヤだなぁ〜!」と思っていいのです。
でもそれと波動を結びつけることは、「低い波動のままでも因果を理解できる」という傲慢さや、「波動のことによって、良い目を見たり悪い目を見たりできる」という「良い悪い」の刷り込みの強化になってしまいます。
そうではなくて、みなさんはそこから解放されたいんでしょう?(必要ない人はともかく、幸せになりたい人は。)傲慢さや、善悪の洗脳から自由になりたいんでしょう?
なので、それはノイズ?無駄な思考回路?エネルギーの浪費?になります。
私のお伝えしたいことは、全て波動を上げてみればわかります。
もちろん「病気を治そう」と思って波動を上げることはできません。
試しにやってみてください。上がらないと思います!
これはぜひ経験していただきたいです。
波動をあげよう、としっかり言気一致で意図しないと波動は上がらないのです。
「善」も「悪」も、低めの波動領域にしか存在できない仮定的なもの(フィクション)なのです。
それは、もちろん、フィクションが必要な時もありますよ。人間の波動が低くなりすぎると、世界中が混乱状態になってしまうので、道徳やルールなどで行動を抑制する必要があるからです。
でも、それは悪用されて支配コントロールに使われてしまっています。なので、そこから逃れたければ、本来波動のことを理解して上げていく以外ないのです。
体の不調も「波動を上げさせないための次元の壁」だと思って挑んでください。頭がズキズキと急に痛み始めても「それに負けないで波動を上げるぞ!」と思えば良いのです。
波動を上げた結果、痛みが引くこともあります。しかし、それで「痛みを取るには波動を上げれば良いんだ!」と言うのは間違いなのです。
ずーっと体が痛い病気もあるでしょう?けれどその人が波動が低いとは限らない。むしろ、それに負けずに明るく生きようとしている人たちは、もはや病気と言う次元の壁に支配されない魂の強さになっているのです。
病気があるのは因果の結果で、誰が悪いわけでもありません。波動が栄えた文明にも病気の子供は生まれてきます。しかしそれは「何も問題がない」のです。全ての人々が、善悪を超えて助け合って生きているからです。
話がそれました。そんなことで、病気と波動は関係ありません。
でも、波動が下がると、体が重くなることは確かです。(みなさんもすでに実感されている通りです。)
なので気力が湧かないなどのうつ状態などは、波動が関係していることがあります。
あと波動が下がってなりうる状態としては「憑依」や「幽体剥離」などの「エネルギー上のトラブル」でしょう。
しかし、これは厳密に言うと「病気」ではないんです。
波動のことを理解していない文明だから「病気」とされて、それに対処する方法もしらないから、しょうがなく肉体的な対処方法を応用させるのですが、効果はありません。
なぜなら、これは病気ではないんです。「エネルギー上のトラブル」です。
肉体が原因なのか、波動が原因なのか区別することは、波動という観点が欠如した状態では難しいようです。
しかし波動を上げてその事象を眺めてみると、わかると思います。
病気だけではなく、犯罪なども、因果によって起こるものと、エネルギー上のトラブルによって起こる場合とがあります。
でもどちらも結局の場合、自分が自分の波動を高くしていく、保っていくということが最大の自己防衛になります。
それをしていてもなお、何かが起こったというのではれば、それはOUT OF範疇、自己責任では全くない、ということです。
実のところ、因果によるものであっても、自らを高い波動で統合していくことができれば、癒すこともできます。
それはすごい尊い行為なのです。ただ、それは1個人の波動コントロールで可能というよりは、もっと集合的に人類智が高められた時に起こると思っていいと思います。(相互に影響しあっているので。)
これをお伝えすると波動を理解していない人に「波動によって”嫌な”病気を治せる!」と誤解されて、インチキ療法によって「波動」自体がファンタジーや詐欺と一緒になってしまい、波動が下がってしまう恐れがあるので、あまり強調しないんです。
でも可能ですよ。
ただ一っ飛びにそこにはいけません。階段は1段1段上がらないといけないのです。
そのためには、一旦そのことは忘れて、まずは「病気は悪ではない」「健康は善ではない」ということを理解できる次元まで移行したほうがいいと思います。

自らの責任領域以外のことを、あれこれと悩む必要はないんです。そんなこと言ったって悩んじゃうんだよ、という方は、ぜひ波動を上げてみてください。
ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more