波動を上げると食べ過ぎてしまう

波動を上げると、食べ過ぎてしまう気がします。
それが原因で最近身体が重くなってしまいました。
太ったせいでぎっくり腰にもなってしまったのでダイエットをしていますが、そのせいで我慢モードになってしまい、辛いです。太りすぎることに拒絶感があるようにも感じます。
アドバイスお願いします。

こんにちは、ご質問ありがとうございます。

もし波動を上げて食べ過ぎてしまうのならば、それは食べ過ぎることが自然な状態ということです。

食べ過ぎる(太る)原因には色々ありますが、根本にあるのは怒りです。
みなさんは普段、とても我慢しているので、怒りが溜まっています。
その怒りを鎮めるために、食べ過ぎてしまうのです。

つまり、食べ過ぎというのは体が出すサインです(痛みと同じ)

だから、そのサインを無視して、ただ「食べるのを我慢する」というのは、体の痛みを無視して鎮痛剤を飲み続けるのと同じことなんです。

太り過ぎるのに拒絶感があるのは、自分の人生の「我慢」に対する拒絶感なのです。
実際、太っていても健康的ならば問題ないのです。その場合、美醜も関係ないのです。本来の体型なので、美しいのです。
でも、この場合の「太っている状態」はとても惨めで辛いので、直視したくないのです。

我慢することは、とても波動が低くなってしまう行為です。
食べ過ぎの原因は「我慢しすぎで波動が低い状態に対する体からのSOS」なのです。
その反動で食べ過ぎてしまう。

だから波動を上げると食べ過ぎてしまうのは「SOSを発することを体が許している」状態ということです。
これまでは「SOSを抑圧する」ということを頑張っていたのです。

そのSOSを受け取った時に「食べ過ぎてしまうから、波動を上げるのをやめよう(元の状態に下げよう)」と意図するのは、まさしく「思考の檻」によって、波動を上げることができない状態なのです。

波動を上げて食べ過ぎてしまうなら、そのことを一旦受け入れないといけません。
同様に、波動を上げて「何か」が起こったとしても、一旦それを受け入れてさらに波動を上げていく、ということがどんなことでも必要になりますので、覚えておいてくださいね。
(例えば波動を上げたら会社に行きたくなくなった!困る!会社に行けないと生きていけないので波動を上げるのをやめよう、ということではなくて、会社に行きたくなくなったなぁ〜さらに波動を上げてどうすればいいかインスピレーションを待ってみよう、というふうなことです。)
一旦それを受け入れてさらに波動を上げていけば「あ、だからあれが起こったんだ」とわかるようになりますから。

わからないと上げられない(自分に何が起こっていて、なぜそのようになっているのかをわからないと波動を上げる気にならない)というのは思考の檻です。

また、腰痛も同じく「我慢」に対する強い怒りがもたらす症状です。
我慢の蓄積によってある日突然ぎっくり腰になります。

我慢するのをやめると自然と改善する方向に向かいます(いい体操を見つけるとか、物理的なインスピレーションの場合もあります。)
しかし我慢をやめないで(波動を上げないで)腰痛だけ無くそうとすることはできません。
それは「今から殴るけど、痛みを感じないようにしてください」と頼まれるようなことだからです。

殴られたら痛いのです。
痛いから、殴られないように行動できるのです。

すごくすごく我慢していると、我慢モードのさらに上、我慢麻痺モードになってしまいます。

我慢麻痺モードは
1、もういくらでも我慢できる
2、死ぬまで我慢すればいいや
という状態です。

「我慢していることに気づいてない」状態です。

波動を上げるとこれが取れてしまうので「我慢が辛いよ〜〜〜」と感じられるようになるのですが、これは悪いことだと思いますか?
そうではなく自然な状態なのです。

なのでこの方の訴えは「波動を上げたら、我慢をしたいのに我慢ができなくなっちゃって困る。」ということなんです。でも、その場合は「さらに波動を上げてください」としか言いようがないのです。
なぜ「我慢ができなくなっちゃったら困る」のかというと、それは「我慢しないと生きていけない」と思っているからです。
これが次元の壁です。
波動を上げていくと、我慢に対して「辛くてイヤだ!」という気持ちが出てきます。これは「我慢しないと生きていけない」と思っているから、困るのです。だから「波動を上げたくない!」となってしまう。

だからさらに波動を上げて「我慢をやめてもいいんだ」「我慢しないためには何ができるだろう?」「この体や心をどうやって労ってあげたらいいだろう?」と考えることができるようになる次元に移行していただくしかありません。
それか、波動を下げて「我慢麻痺モード」に戻れば、食べたい気持ちや腰痛は、膠着状態に戻ります。

みなさんは「我慢しないと生きていけない」と本当に深く洗脳されてしまっているのです。

波動を上げると、我慢をやめて好きなことしかできなくなるんです。

でもそう聞くと怖く感じるようです。「どうしよう、そうなったら困る」と。
「とんでもないダメ人間になっちゃうかもしれない」と思うかもしれません。

しかし、我慢と忍耐は違うのです。

みなさんがしているのは我慢です。
我慢をしていると、心が狭いダメ人間になります(笑)

ダメ人間にならないために必要なのは「忍耐」なのです。
「我慢」は「忍耐」と真逆のものです。
忍耐は主体的で、我慢は受動的なんです。
忍耐は「それをしないと自分(や他人)のためにならない」という動機です。

我慢は「なんかわからないけど、とにかくやらされている嫌なこと」です。

波動を上げると、我慢をやめるようになりますが、忍耐力は上がります。
それは「やりたいこと」だからです。
結果として、みなさんが恐れるような、我慢できないワガママ人間になることはないのです。

我慢をしている人は、自分の欲望や怒りに、爽やかになることができないのです。
波動をあげていくと、自分の欲望や怒りにすごくサッパリ対応できるようになるので、爽やかなんです。

まぁ私から言えることは、とにかくご自身の波動を、壁を壊すためにさらに上げていただきたいということです。
オススメの方法です。

ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more