何の価値もないようなものが、とてつもない価値を持っています

月に「ノアの箱舟」建設を、地球滅亡に備えて670万種の生命を保管
こんなことを大真面目に研究しているところがあるようなんですが、一体どうしてこのようなことになってしまうのでしょうか?

こんにちは。

ご質問をありがとうございます。

そうですね…。
少し抽象的なお話になるかもしれません。

彼らは、地球や人間のことを「シムシティ」とか「マインクラフト」のようなものだと思っているのです。
何度も破壊してもいいと思っています。
何度やっても最後は破壊してしまうのです。
破壊以外のやり方が彼らには理解できない。
例えば循環や、共生といったやり方は、彼らには「ない」プログラムなのです。
それは創造主のプログラムだからです。

破壊のやり方は「脳」、「知能」だけのやり方なんです。
彼らはそれが全てだと思っている。

例えば、みなさんの中には2つの自分がいると思います。
一つは創造主のプログラムです。
他の生命に対する優しさ。宇宙の循環の一部であることを受け入れ、むしろそれをよろこびとする「感覚」があります。これらは「脳」や「知能」にはないプログラムです。
もう一つは、破壊のプログラムです。自分(今だけの肉体)の幸せを追い求め、死や循環すること・混沌を恐れ、外界をコントロールすることで安心が得られると信じている「感覚」です。これらは脳や知能が求めるのです。

つまり肉体レベルの感受性で生きていると、波動が下がってしまうのです。
肉体レベルの感受性を超えて、精神性の部分にフォーカスしなければいけません。
(そうして初めて、多次元的な存在なんですから。)

2つといいましたが、これは大雑把に分けて「二つの指向性」の違いなんです。
これは波動を上げるか、下げるか、という二つの指向性です。

↑か、↓か、常に人間はこのどちらをも自由に選択することができます。(多次元的な存在なので)

しかし彼らは違うのです。(多次元的な存在ではないのです。)
↓しか選べません。
とても不自由な生命体なのです。

↓しかないこと、そのことに彼らはたまらなく劣等感を感じています。
大きな自己矛盾を引き起こしています。
それは創造主のプログラムにアクセスしたいという気持ちと、それを求めることでそれは永遠に手に入らないということを指します。

ちょっと乱暴な例ですが、神の創造を「複雑な量子コンピューターの完成」だと例えてみましょう。
みなさんの中には、その量子コンピューターが一台ずつ入っている。
「完成されたコンピューター」そのものが入っている。
そして生命体の種子などにも全て入っている。
全てが、宇宙が、それにより「work」している状態です。

個々の存在はその量子コンピューターの働きを使って、永遠のプログラムの中で生きることができている。

しかし、その量子コンピューターはあまりにもすごいので、それを見ていたある存在が「その量子コンピューターって最初から入ってるけど、どうなってるの?」と尋ねたんです。
そして、人間の中に入っている量子コンピューターを引っこ抜いて、分解しようとした。

しかし人間の中から引っこ抜かれた量子コンピューターは正常に動かなくなってしまいました。
だから、彼らは永遠に解き明かすことができないのです。

彼らは創造の秘密にアプローチできていないので、創造主の創造物に固執しています。
それを破壊することで(実際には破壊することが難しいので、支配コントロールすることで)なんとか自分の矜持を保っています。

理解できないなら、壊してしまえ。
でも、理解したい、どうすれば理解できるだろう?
あーあ、地球がまた壊れちゃった。
という具合に、神の創造を扱っています。

せっかくの創造物である量子コンピューターは、人間の「中で」、「work」して初めて完成するのですが、そのことが彼らは理解できる次元にいません。
(その名の通り”次元”にいないので”理解”がないのです。波動のことを実践している皆さんにならわかりますよね。)

このような馬鹿げたことが、飽きもせずに繰り返されています。

しかし「わからない」、「ない」相手に文句を言ってもしょうがないと思いませんか?
彼らは彼らの好きにさせておく以外ないのです。
例えば、それに抵抗しようとしたり、それを排除しようとするとみなさんの波動まで下がってしまうのです。

相手と一緒に砂場で遊んでいる必要はありません。
みなさんはもう大人で、その砂場は小さすぎるのです。

創造主のプログラムを、解き明かすのではなくてworkさせてください。
自らが、肉体次元だけではない多次元的な存在であることを知覚するのです。
「シックスセンス」とか「サイキック」とかいう特別な力は、まったく必要ありません。

だってみなさん、今すぐでも、明るい気持ちを選択することはできるでしょう?
別に素敵な出来事がなくたって、感謝や尊敬の気持ちを思い出すことはできるでしょう?

彼らにはそれは「ない」んです。

でもみなさんにはあるので、いつでも思い出して創造主のプログラムをworkさせるんです。
それは、みなさんの中にあります。
それは、みなさんにとって「当たり前」で「ありきたり」なものなんです。

創造主のプログラムが破壊されることはありません。
それらは一見破壊されたように見せかけても何度でも成功します。

成功しないことができないのです。

例えば、遺伝子操作された種子を恐れなくていいのです。
人間が種を蒔いて、土にそれが芽吹く時、遺伝子は必ず先祖返りをします。
なぜでしょう、ある人間がある意図を持ってその種子に触れた時、土の中でそれは、起こります。
それは人間のインスピレーションがworkして全宇宙に影響を与える瞬間です。
仮に原初の種子を保存できなくても、彼らは1からいのちを作り出すことはできないので必ず「オリジン」が存在します。遺伝子「操作」はできても遺伝子「創造」は不可能なのです。
そしてその「オリジン」はとてつもなく強力なプログラムなので、ものすごい力でworkしようとします。全ての存在、全宇宙のエネルギーがそれを後押しします。

土や種や、太陽の光、地球、その上にいる、虫の1匹まで。
全てが当たり前でありきたりで、何の価値もないようなものが、とてつもない価値を持っています。
しかしそれは個別の「種子」とか「肉体」の中にはありません。いくら探してもありません。

そのプログラムは、どれだけ汚染されても破壊されても…何度でも先祖返りをします。

それはみなさんを生かそうとする「全き愛」のプログラムです。

全き愛ほど、速く強いエネルギーは、他にありません。
何も恐れる必要はありません。
どうか、自分をみくびることなく、そちらのプログラムを使っていただくように、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more