テンションをあげると、波動をあげるの違い

波動を上げることと、テンションを上げるということは違うと思うのですが、どのような違いがあるのか教えてください。

こんにちは。
ご質問をありがとうございます。

一般的に、テンションは上げるのではなく上がるのだと思いますが、何に対してテンションが上がるかは人それぞれで、一般的には好きなものを前にするとテンションが上がるようですね。

テンションが上がっている状態というのは一種の脳内麻薬による肉体の反応なんです。(悪いことではありません)

ストレスを感じるとコルチゾールが上昇したりするように、テンションが上がっている時はテンションが上がる身体的な状態になります。
これは波動とは関係ない肉体的な反応なんです。緊張すれば緊張する身体的な状態、興奮すれば興奮する身体的な状態、というのは自然なことなんですね。

しかし、相関関係がないとも言い切れないのも事実です。
なぜなら、自由意志→意識→物理の順番で、波動の影響は肉体にも及ぶからです。

なので波動が低いところにいると、それまで好きだったものに全くテンションが上がらなくなったります。これは怒りで心がいっぱいで、心が動かなくなってしまうような時などに当てはまると思います。
逆に、波動が高いところにいると、緊張や興奮に対しても波動エネルギーでコントールできるようになりますので、いつでも落ち着いていて、あまり激しくテンションを上げたり、下げたりといったことが少なくなる場合もあります。
喜びや安心を感じることはあっても、興奮まで行かないってことですね。テンションが上がっている時は脳内麻薬によるものなので、冷静な判断ができなくなってしまうんです。

だから鬱状態で何にも興味がわかない状態と、波動が上がって何にも冷静でいる状態は、肉体的に見たらどちらも「この人テンション上がってないな」という状態になりますね(笑)
流石にそこまで鈍感な人ばかりではないので、みなさんエネルギーの状態を感知して、鬱状態であれば「元気ないな」ってなるし、波動が高い状態であれば「落ち着いてるな」って感じるんですけどね。

波動が高いとは、状態に例えると「冷静で落ち着いている」「淡々としていて前向き」「爽やかで、さっぱりしている」っていう状態が近いと思います。

そんなわけで、違いは以上です。

「テンションが上がる」は「興奮」という身体的反応です。
波動が上がっても、テンションが上がったり下がったりという身体的な反応はあります。嬉しいことがあったり好きなものを前にして興奮することはあります。
波動が上がっても「体調が悪いから、今日はじっと静かにしていよう」と思うこともあるんです。(=テンションが低い)

テンションは、波動とは関係ありません。

ご理解いただけましたでしょうか?

ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more