フラワーエッセンスは縄文人も使っていた?

フラワーエッセンスっていう知恵は、昔の人、縄文人などが使っていたのでしょうか?それとも近代以降ならではの使い方なんでしょうか?
やはりその地域に住む人々には、そこに自生している植物が必要なんでしょうか?
フラワーエッセンスを自分で作ると考えたときに、日本の古来種がいいかなと思うんですが、それには意味があると思いますか?

こんにちは、ご質問をありがとうございます。

はい、フラワーエッセンスの知恵は古代の人も使っていました。
花だけではありませんが、全てのも自然物は固有の振動数を持っていて、それぞれが人間に有益な作用をもたらすのです。

例えば「食べる」ということは肉体に有益な作用をもたらしますよね。(薬草とかは、毒草だったりしますが漢方に使われたりします。)
食べる、ということは肉体のエネルギーのメンテナンスのためですから、古代の人々はどのようなものを口に入れるかを、インスピレーションによってしっかり管理していました。(自分の波動をしっかり管理していました。その延長です。)

そして、体は、肉体と、エネルギー体があります。エネルギー体の中でもいくつか層によって区別していました。そしてそれぞれのエネルギーの層に効果があるものは、食べ物以外という形で作用させていました。
例えばストーンヒーリング?天然石?を体に置く。あれは、物理的には作用しないのですが、エーテル体や、物によってはもう少し上の層に作用します。置いておいてじっと待っていると、共鳴による調整作用が働きます。

花は、多くは感情体に効果を出します。入院時のお見舞いや、葬儀などに花がたくさん使われるのは、悲しい気持ちや精神的なショックに対して花の波動を使って調整しようとしていたことの名残りだと思います。結婚式では祝福の感情と共鳴する花が使われます。花によって固有の振動数があるので、感情によって使い分けるのです。

その振動数「だけ」を取り出すことができる唯一のものは「水」です。

水は、その振動数だけを取り出して、記憶し、またその振動数を純化させて強めるのです。どんな振動数もです。
水は全てを記憶するため、なんのエネルギーでも転写することができます。

フラワーエッセンスはそのようなことをしているものですね。古代の人も様々な波動水を作ってストックしていました。しかし主には医療者がストックしていました。医療者は、たくさんの人の困りごとに対応しなければいけないでしょう?
基本的に、人々な自分に必要なものは、自分の周りにあったのです。例えば、みんな住む場所は、自分のエネルギーフィールド延長させて家を作ります。それさえできれば定住する必要はなくて、自分のエネルギーにあった土地にエネルギーフィールドを延長させるとそこが「住処」になるのです。
そしてそこには、自分の体質にあった草が生えますし、自分の体質に合ったキノコが生えますし、自分の体質に合った木や花が生えますので、それで大体は問題なかったからです。ストックする必要がなかったのです。

今は、みなさん、そのような環境とは違う生活をしているので、水に転写したもので補っているんですね。

なので2つ目の質問の「その地域の人は、そこに自生する植物」というのは古代の人は悩まなかったんです(笑)オートラリアのエッセンスを飛行機で輸入する、ということはありませんでしたから。
でも、だからと言って実は、地球に自生する植物であれば効果はあるんですよ。「地球」と「人間」の関係の中で全ての動植物はあります。そしてその多くは、人生に共通したエネルギー体の不具合に効くはずです。風土に依存する部分は肉体ですから、あまり気にしなくていいのです。
具体的にいうと、暑いところではこんな病気が多い、寒いところではこんな症状に悩まされる、ということは肉体の問題で、親しい人が亡くなった悲しみ、とか、寂しい気持ち、とか、ショックなことがあって動揺する、というのは地球上、どこにいても人間には共通したものでしょう?
だからあまり地域差を気にしなくていいのです。

逆に地域差を気にした方がいいのは、食べ物や薬です。
先ほど言ったように「食べる」という行為は肉体のメンテナンスですから。
肉体は固有の風土気候に影響を受けます。だから寒いところで南国の果物を食べても、あまりメンテナンスにはならないんです。

3つ目の質問について。固有種であった方がいいのか?というのは、そうですね…。

品種改良された花は、波動が変わってしまいます。
目で見て楽しむためのものだったり、楽に増えるもの、など物理的なフォーカスで作られているものが多い。
そうするとその人間の意図を汲んで、植物は波動的なものを切り捨ててしまいます。
波動、エッセンスとしての意図がされている品種改良であればいいのですが…。

そのため、できれば原生しているもの。
品種改良されたものでも、自生して何代もタネを土から芽吹かせたものは、地球と人間の間のつながりのプログラムに沿って波動が強くなっていきますので大丈夫です。

また、先ほど説明した通り、日本にこだる必要はありません。日本で取れた多くのフラワーエッセンスは、イギリスに住む人にも効果があります。

以上です。

工夫しながら、創造主の作ったものの周波数を、自分の体のメンテナンスに使ってみてください。
一番は自由意志により波動を上げることですが、みなさんが健康になること、精神的に癒されることはとても素敵なことです。
何より、フラワーエッセンスのような、さりげない地球の優しさに触れること、それがみなさんに人間性を思い出させてくれるかもしれません。

ありがとうございました。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more