雑談

突然ですが、私は聖娼婦だった過去生があるらしいです。
何かのヒーリングで「過去生は聖娼婦ですね」と言われて「せいしょうふ?」なんじゃそりゃと。
聖娼婦は神につかえる娼婦で、性行為を通じてその人に神のパワーを授ける仕事だったんですて。
い、いかがわしー!
って感じで、その時は「嫌だなー」となったんですけど、私完全にさっき歯磨きしている時に、その時何をやっていたか理解しました。
私が知っている売春とは全く違うものでした。
それは肉体的な行為「だけ」の現代人の獣の交わりとは全く違う、肉体から精神までを網羅した性行為だったんです。
むしろ「から精神」の部分が重要だったから「聖」だったんですね。
それで「えーこれって全然私がイメージしてたアレな仕事じゃないじゃん!」ってびっくりしたのです。
まず聖娼婦は、波動が一定以上じゃないとできない仕事です。
どうやってそんなことがわかるのか?というと、もう全然違うわけです。
波動が低い才能のない女性との性行為と、波動が高くて神仏と合体できる女性との性行為は。
それで波動が上がれば上がるほど高位の神(宇宙に近い神)と同調できるのです。
例えば「大天使ミカエルー!」とか呼んでみて、ミカエル来るじゃないですか、んでそのミカエルが完全に自分の体と重なると、めちゃくちゃ気持ちい!!!!っていう状態になります。
その状態の女性と交わることで、男性は「宇宙!!!」という状態になるわけです。
その意味を理解するまで、私は「娼婦」っちゅーんだから、今でいう「女性が弱者」だし「体売るなんてその最たるもの」、「男に搾取される」みたいなイメージがあったわけです。
んでも実際は違いましたね。
いやー現代社会の洗脳恐ろしい。
聖娼婦の場合は、そもそも国家公務員的な仕事でした。
だから、誰もが会えるわけではなくて、波動エリート(民族の首長など)しか会えません。
それでも「イヤです」と言われたら終わりです。
「そんなこと言わずにー」とか迫ったら、女性の波動が下がって、同調してた神仏が消えて、意味なくなります。
そういう行為自体が割と大罪でした。
現代で言うところの、天皇の儀式に乱入するみたいな行為かな?公務執行妨害。
男性も波動が高くないといけません。
会えすらしません。
お金をいくら積んでも関係なく、会えません。
選ばれた波動の高い男性のみが、神との交渉を許されていたんです。
そこに、苦痛を伴う一切の行為は、ありませんでした。
なぜかというと、苦痛で波動が下がったら、神仏との一体感はなくなり、得られるはずの「宇宙!!!」も消えるわけです。
ただの獣の交わりになってしまう。そんなことは彼らの自尊心が許しません。
だから女性の波動を下げないために、男性は最大限の努力をしました。
神々と合体した女性は「女神」そのものでした。
男性からすると目の前に女神が立っている。
その時の女性は、自分が女神であることに一寸の疑いも抱きませんでした。
そして神話と同じ創造を行うのです。
想像ができますか、実際、目の前に肉体を持った女神がいたとして。
その女神、波動を下げずに抱けますか?
いや、無理でしょう。
女性は完全に女神状態の意識でいるので、男性も引っ張られます。
二人は「自我」が弱まっていて、「原初」の記憶のままに振る舞います。
二人の間にあるのは「二人」という感覚ではなく。
にんげん、というものの「創造の喜び」のを確認する感覚のみでした。
その聖的な行為自体が、民族の波動を高めるために使われていました。
自分が創造者の遺伝子を継ぐ存在であることを忘れないために。
民族の波動を引っ張り上げることができるエリートは、それによって創造の喜びを失わずに(波動を下げずに)いられたわけです。
現代の性行為とは全く意味合いも、内容も異なるものだったのです。
へぇー!なるほど〜!
そしてもっともっと波動が高かった文明の時は、全ての生殖行為が、このレベルで行われていたそうです。
全ての人が「原初の人間」として生きていたそうです。
まじか。
性行為を獣の交わりに貶めること。
それが現代社会における重要な鍵です。
まじトリビア〜!
72へぇ!
信じるか信じないかはあなた次第です。

以上


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more