喉に月星座を飼っていた話

ちはっす!
最後に12月星座別うまく歌う方法を伝授しますのでよろしく。
ここ数日、歌を練習しています。
それで、色々なことに打ちのめされそうになるたびに「波動あげ」で気を取り直してやってます。
私歌うとすぐ喉が痛くなります。
すごい不快な痛みで。
歌っているとどんどん喉が痛くなってきて、「あああああ助けて助けて」みたいな気持ちになります。
これって何かに似てるなと考えてた時にワークショップで喋ってる時と同じでした。
それで多分
原因は「伝える」ということにあると思いました。
月双子座は「伝えるの内容がない」ので、伝えようと思うと
「アガガガガ助けて助けて」となってしまうのです。
どうでもいいけど村上春樹って月双子座なんですね!
アガガガ。
それで、これって結局「伝わってるの??伝わってるの??」という不安ばかりがますわけです。
不安になる、どんどん声だけが大きくなる。
声が大きくなれば当然コントロールが難しくなって歌は下手になるし、何より「がなる」感じになるので、喉がめちゃくちゃ痛くなるのです。
ばかめ!
それで私は「そんなに大きな声を出さなくていいんだ、自分がコントロールできる範囲で出せばいいんだ」とようやく気付いたのです。
「伝えよう」とするのではなく「歌おう」とすればいいんだ。
歌をお教室などで習うと、当然発表会などもあるわけですし、「歌は表現です。歌は伝わるようにお願いします!」みたいな圧力がすごい。
しかし私は、聴衆に「伝えよう」と思うとなにをどうしていいのかが全くわからなくなり頭が真っ白になる。
私は「つ、伝える!?!?どうやって!?!?声を大きくすればいいのかな!??!?!」とバカ丸出しで喉を痛めてきました…。
想像を絶するバカだが、表面上賢そうに振る舞っているので誰もそんなにも私がバカなことを気づかずに指摘してくれなかったんですね、きっと。
うう(涙)
それから私は、痛くなると同時にすぐ喉が疲れてカスカスになってしまうのです。
それで「大きな声で歌うのをやめれば良くなるかな」と期待したのですが、やはりそれでも、喉がすぐ疲れてカスカスになるのです。
これは、私が「声を作っている」からだということに気づきました。
練習していたらどんどん声が疲れてくるんです。
「もうだめだ、死にたい」という気分になってくるので、
「これはまるで月星座の消耗じゃないか?」と思っていました。
頑張って「波動を上げます波動を上げます」をめちゃくちゃして、自分なりに何度も工夫して歌ってみる。
そうしたら急に(限界までカスカスになって終わってしまったはずの私の)喉の奥がぱかっとあいて、めちゃくちゃコントロールしやすい喉になりました。
「えっなにが起こったの?喉があいてる!すごい楽!」
全力で「右に曲がれーーーーーー」と引っ張っていた喉が、「右だよ」と、ちょっと押してあげるだけで右に行く。しかも痛くもないし疲れもしない…!?!
その調子で歌い続けながらも「こ、これは大いなる力が私に『気づけ』と啓示を授けている」とマジで信じるくらいに不思議な体験でした。
でも、その直前に自分が思ったことがあったんです。
それは「喉が疲れて痛いが、せめて、明るい声で歌おう」と思ったのです。
本当に一瞬のひらめきでした。そしてそう思った瞬間に「それ」が起こったんです。
歌い終わった後に「今のが私の本当の声だ」という直感がありました。
そして、
私が思ったのは
なんてバカっぽい声なんだ、
本当に大丈夫なのか?
と思ったのです。
私、、、、、
バカっぽくない声を作ろうとしていたみたいです。
もっと、深遠な声の方がいいと思ってた。
もっと大人で、ディープで、成熟した、テクニシャンな声。(どんな声やねん)
しかし喉の奥がパカっとあいて「出すのが楽な声(=本当の声)」は、私の中で、なんてアホ丸出しで深く考えてなさそうなお花畑頭くるくるパーな声なんだ!!!!!!!!!という(実際はそんなことないんだけど、本人は「こんななんの心配もなさそうな声でいいのか?もっと苦悩を感じたの方がいいのでは?」と不安になる。)
私は、もっと深い人間の苦悩を表現したかったのだ。
しかし私の喉は、間寛平師匠の「アヘアヘ〜」が楽である。
だから頑張って「ウウ゛ンッ、あ、阿經、亜屁」みたいな声を出していたのである。
声を作っていたので、当然口や喉や鼻を緊張させて、変形させる必要がある。
だから疲れるんや!!!!
そんなところでバカを隠そうとするなバカ!!!!
モノマネ芸人はそれをやるんでしょうけど、私今思ったんですけど、モノマネ芸人って完全に双子座を使ってますよね。トリックスター。変幻自在な表現。2つの人格。
おうしだのさそりだのが効いてる私に、そんな器用な真似ができるわけがない。
ド・ストレート しか できないくせに。

ま、そんなわけで、クセってーのはなかなか取れないもんですが、喉が疲れないし、痛くならないように、この新しい「なにも考えてなさそうな声」を大事にして、歌を歌っていきたいと思います。
声ってすごいです。
そんなわけで月12星座別、これを諦めたらいいのかも声の選手権を開催します。
月を克服すれば、徐々に太陽が現れてきて、太陽らしい歌い方になりますね!きっと。
月牡羊座
目指すのがNG:目立つ声、受け入れた方がいい声:個性のない声
月牡牛座
目指すのがNG:豊かな声、受け入れた方がいい声:貧相な声
月双子座
目指すのがNG:深遠な声、受け入れた方がいい声:バカっぽい声
月かに座
目指すのがNG:情感豊かな声、受け入れた方がいい声:無機質な声
月しし座
目指すのがNG:かっこいい声、受け入れた方がいい声:控えめな声
月乙女座
目指すのがNG:コントロールされた声、受け入れた方がいい声:雑な声
月天秤座
目指すのがNG:バランスの取れた声、受け入れた方がいい声:いびつな声
月さそり座
目指すのがNG:人情味のある声、受け入れた方がいい声:冷たい声
月射手座
目指すのがNG:ノーブルな声、受け入れた方がいい声:下品な声
月やぎ座
目指すのがNG:芯のある声、受け入れた方がいい声:はっきりしない声
月水瓶座
目指すのがNG:個性的な声、受け入れた方がいい声:平凡な声
月うお座
目指すのがNG:神秘的な声、受け入れた方がいい声:味気ない声
ではでは〜


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more