受け身の生き方が問題

皆さんこんにちは。

波動が低いことは問題ではありません。

受け身の生き方が問題なのです。

大切なことだからお伝えしています。

波動を上げていくと、現実がどんどん(それこそ秒単位で)変化していきます。

それが面白いポイントでもあります。

また波動を上げてくと現実もスムーズに、必要なことだけが流れてきます。

おさらいですが、波動選択の方法は一つだけです。

それは「私の心のフォーカスをあの辺にするぞ」と意図するだけです。この意図がない状態で言葉だけで「波動を上げます」と言っても変わりません。この意図があれば、言葉がなくても変えることができます。人間は多次元に跨っていますが、その全部を同時に認識することはかなり波動を上げないとできないのです。低い方に意識を向ければそちらに引っ張られますし、高い方に意識を向ければそちらに向かっていきます。車の運転のようなものです。右にハンドルを切ったら左にはいけまん。自分がフォーカスしている波動領域が、現実として呼応されていきます。

波動を上げたり、下げたりすることはとても価値のあることです。それこそが人間にだけ与えられた自由意志の活用なのですから。いいですか、上げたり、下げたり、自分の意思でしてください。

あなたという車は、自動運転ではありません(笑)

しかし皆さんは本当に自動運転だと信じてやまないようなのです。それは洗脳がありますからある程度はしょうがないのですが、ある程度はやはり、意識して取り組まないといけないのです。

自動運転じゃない車を適当に運転したらめちゃくちゃな場所に行ってしまうでしょう?ハンドルから手を離して誰かにぐいぐいハンドルを回されたら、いきたくもない場所に曲がってしまうかもしれません。

そう、問題は波動を上げられたり、下げられたりすることなのです。

皆さんにかかっている一つの特徴的なインプラントは「人間は弱い」という想念です。

波動を上げたり、下げたりするときには、人は「私は弱い」と思わらないのです。
でも、波動を上げられたり、下げられたりする時には、「私は弱い」と思う。

だから「私は弱い」というのは「私は運転ができない」っていうのと同じですね。
しかしあなたは運転ができるのです!いますぐにでも!

だから波動を上手にあげられるようになりたければ、大事なのは受け身の生き方をやめることなのです。人間という車が、自動運転車になる日は来ません。

受け身の生き方をしていると「いいことがあると波動が上がる」「波動が高い人と一緒にいると波動が上がる」といった感じで波動を上げてしまいます。
逆に「嫌なことがあったら波動が下がる」「波動が低い人と一緒にいたら波動が下がる」と言った感じで波動が変わってしまうのです。

しかし常に電波の発信源は自分の出している波動です。

受動的になると、電波の発信源が自分だということを忘れてしまうので、嫌なことがあると「相手が悪い」ということになる。うまくいかないと「何かが悪いんだ」とその問題にフォーカスしてしまうし、それを解決しようと頭を悩まされることになります。この時、人は発信者でいることを忘れているのです。

低い波動は嫌なものじゃありませんし、高い波動は尊いことでもありません。
それらを自由に自分の意思で選ぶことができる。この自由意志が、最も価値が高くまた、奇跡に満ちた存在なのです。

それこそが生きるエネルギーなのです。

それを意図していようと意図していなかろうと皆さんの「心」は勝手に波動領域に「手を伸ばし」それを「触り続けています」。その手触りや、温度や、感覚が「現実」です。現実を見て、波動を変えたいと思ったらまず、自分の心から勝手に伸びた手がそれを触っているという事実を思い出してください。そして手を伸ばす方向を変えるのです。

皆さんは現実に対して「あっちが無理矢理、触らせてきた」と思っています。
それが受動的なインプラントプログラムなのです。

波動を上げても、下げても構いません。自由なのです。それで何か怖いことになることはありません。

一番怖いのは波動を上げられることと、下げられることです。

自分の人生を創造することを放棄することです。

くれぐれもよろしくお願いします。

アシュタールより


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more