食糧備蓄は必要?

こんにちは、みくです。

今日はアシュタールへの質問にお答えします!

世界情勢の影響を受け、日本でも食糧危機が始まってきているので備蓄をした方がいい、というニュースをみました。
輸入品に頼れなくなっていくことで、国内の自給率アップや日本食文化の復興に眼が向けられるのかなとも思ったりするのですが、本当に食べるものがなくなったらどうしようという怖さもあり、ニュースがすすめるように積極的に備蓄した方がいいのか悩んでいます。
どう考えたらいいのか、教えてください。

「みなさん、こんにちは。

ご質問の通りの状態が今進行しています。

世界中で、です。

これは何度も繰り返されていることなんです。

支配者たちは、食べ物がなくなるショックや、エネルギーがなくなるショック、ということで社会的にパニックをを与えることで、やりたいことがられるようになるからです。

例えば、食べ物がなくなる、ということですが、そのことがわかったところで、国家を運営する方々は、食料自給率を上げるべく努力していると思いますか?

実際は、口では言っても、そうではない方向に向かっていきたいと考えている様子でしょう?(何を言っているか、ではなく何をやっているか、です。)

食べ物が輸入できない、農業関連のものが輸入できない、食べ物が作れない、買うことができない、という状況になったときに、自分達がやりたいことを「これが必要です!」と言って導入したいのです。

最終的には、スタジアムのようなところでロボットが育てた、ペレットの完全栄養食や、人工の肉や、虫などを食べて欲しいと思っているのですが(つまりコントロールが容易に可能なもの)普通はなかなか抵抗がありますからね。

だから農業は環境に悪い、畜産は環境に悪い、という流れにもしていまして(確かに大規模なものは環境に悪いです。それぞれが小さく畑や、鶏や家畜を面倒みれば、大丈夫なのですが…。)昆虫食や宇宙食のようなものに興味を持たせたいのです。

最終的には、できれば農業、つまり土を耕して作物を作る、という自然なことを、人間の仕事からやめさせたいと思っています。(自然なことは、彼らにとっては危険なことなのです。みなさんが賢くなってしまう危険があります。)

なので、これをきっかけに、国内の自給率アップや日本食文化の復興に眼が向けられるということはないんですね。建前としてはあるかもしれませんが、起こそうとしているのは逆の流れです。

同じようにエネルギーがない!石油が高くて買えない!とみんながパニックになってしまった時に「じゃあ石油に代わってもっとローコストでエコなこちらの商品をいかがですか?」と原発のようなものを売りたいのです。

(経済が打撃だ!じゃあ、ワクチンを売ってあげますよ、と構造はまったく同じですね)

しかし個々人はどうでしょうか?

個々人がそこに興味を持ったり目を向けることはできますね。
そして、都会で忙しく灰色の建物の中で働いている人よりも、日本の独自の文化や自給率に興味を持つ人口が増えて、たくさんになったら、そちらの流れになります。

経済が打撃だ!となった時に「脱成長主義」や「地方の見直し」など、これまでと違った価値観に目を向けるようになった個人は、たくさんいました。素晴らしいことです。

エネルギーがない!となったら「やっぱり原発が必要です。新しい小型の安全なやつを開発しましょう」とニュースが言い出しても真にうけずに「電気がなくても生活できるようにちょっと買えてみようかな」と思う人は、増えるかもしれません。

そして、この二極化は止める必要がないものです。

どちらに行っても自由です。好きな方を選べます。ワクチンと一緒ですね。他人に打てと強要することも、打つなと強要することもできないのです。

なので、みなさんは「どっちにいきたいか?」を真剣に考えて行動した方が良いのです。備蓄はもちろんある程度は大切ですが、もっと大切なことは、怖がらないこと、パニックにならないことです。

怖がり、パニックにさせることが目的だからです。そうすれば「冷静に今後の生き方を考えていかなきゃ…」なんて思えないでしょう?

全ての人が平時は、こういったもの(昆虫だとか、AIに管理され操作された農、原発など)に対して反対するんです。「そんなの嫌です」と。でも、恐怖でパニックになり「こっちの方が安いです!」とか「もうしょうがないですよ!」とか言われると簡単にコントロールできるようになる。

食べ物はものすごい量、余っていますよ。お金によって分配を止めているだけなのです。

でも、二極化の流れはもう止められませんから、彼らに「みんなで食べ物を分け合って平和にやっていきましょう」と言っても、通用しないのです。

だからみなさんのレベルでできることは、個々人、自分の生活が「どっちの二極」に向かって流れていっているかを確認することです。

いますぐ畑を耕すことができなくても構いません。なぜならこれは価値観に関係している部分だからです。この価値観の違いについて、ご自身の中で「どっちにしようかな」と決めなければいけません。

そして今、みんなが心が苦しく「このままではどうにかなってしまう」と見えない不安を感じるのは、ここの決断を迫られているからです。

思いのほか早く決断を迫られています。「あと3年後くらいに会社を辞めようかな」と思って言いた人が「1ヶ月後に辞めることになった!」といった感じでしょうか。

これまで、みなさんは支配者を神と信じるように教育されてきました。

教育は、洗脳です。それは、みなさんの身体を通して行われてきた非常に強固な洗脳です。そんな状況で「二極化ですよ」と言われても困ってしまいますね。

しかし、その洗脳よりも強靭で決して傷つけられなかったものがあり、それが自然の、「本来の姿」のプログラムです。

そちらのスイッチを押していただくためには、みなさんの中でタブーとされている、常識を疑い、自分自身の心の中に正解を探すという態度が必要です。

少し難しい話になってしまいました。

今起こっていることについて、私からお伝えできることは以上です。

ありがとうございました。」


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more