波動インタビュー第二弾!

お待たせしました!!
波動インタビューの第二弾を公開します。この企画は、波動コントロールを実践している人のインタビューをするというものです。今回は、友人の30代男性にインタビューしました!5000字弱になっております。
では、お楽しみください⭐️
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・まずは自己紹介をお願いします!

フリーの音楽プロデューサーをやっております。
6、7年音楽の仕事をしていて、そのうち5年くらいは大学の同期と会社を経営していました。
しかし、自分のアスペルガー症候群が理由でコミュニケーションに齟齬が起き、退社することになりました。
それがきっかけで「自分の能力を活かすにはどうすればいいんだろう?これからどうやって生きていけばいいんだろう?」と模索する中、波動の話に出会いました。

・波動の話を聞いた時どう思いましたか?信じられましたか?

今でも半分与太話だと思っています(笑)
Micuさんの考え方は、自分にとってプラスになることばかりで、行き先の見えない人生の道中、大いに頼りにしています。
一方で、彼女が拠り所にしている、特殊能力やアシュタール、高次元、守護霊のことは、想像はできないし、知覚もできないことだから、あえて真偽は問わないようにしています。
自分にとって納得できることといえば、例えば波動を上げることでクリエイティブになれるとか、そういうことです。それはこれまでの経験に照らして妥当だから。
霊的なことについては自分には理解ができないので基本的に信じません。でも「嘘だ!」とも切り捨てません。一人一人、世界の見え方が異なるのは当たり前のことですから、Micuさんの世界観を尊重したいと思っています。昔、音楽大学の恩師で「音が色や形として見える」共感覚の持ち主がいました。それと同じで、僕には知覚できないことを感じ取り、独自の仕方で表現しているんだろうというふうに理解しています…が、たまに常識を超えたことが起きるので油断できません(笑)
Micuさんの理論は、シンプルでわかりやすく、体感できる効果があります。それだけに、波動でこの世の全てをわかった気にならないようにということを、いつも注意しています。僕にとって肝心なのは、波動を盲信することではなく、波動を上げて生まれたアイディアを、しっかり自分の頭で考え、納得することです。

・実際に波動コントロールすることで現実はどんなふうに変わっていきましたか?具体的なエピソードなどあったら教えてください!

波動コントロールはまず第一に単純に便利なんです。具体的には、自覚的に気分を上向かせられる、と言うことがメリットでした。
それまでは落ち込んだ時に、気分転換のためにコーヒーを飲んだり映画を見たりする必要がありましたが、波動を上げることで気分が上がったり、思考が冴え渡ると言う経験をしたので、便利だ!というのが最初にありました。
理論も自分にとっては面白いです。
元々、自分の精神について考えるのが好きだったのですが、四六時中波動のことを考え出しました。

・波動は最初から上げられましたか?コントロールすることを習得するコツや、きっかけなどありましたら教えてください。

最初から上げられました。
Micuさんに教わった瞬間から上がった。そんな自分だから思うことは、波動が上がったことを観測する人がいないと「わからんな、これは。」ということ。
波動を上げるってことを知らない人の場合は、誰にかに「これが波動が上がった状態なんだ」と認定されないとわからないんです。
テンションが上がるとか、気分が良くなる、バイブスが上がるなど、類似の概念がたくさんありますが、でも、そういうことじゃないんだって理解させてくれる人がいないと。
「今ただ波動が上がってる、それだけのことなんだよ」と理解させてくれる人がいないとわからないだろうと思います。
それから、昔から座禅を組んだり瞑想するのは好きだったのも影響があるかもしれません。頭の中の声を取り払って落ち着くということはこれまでやってきているので。
ちなみに「波動を上げまーす!」は、恥ずかしくてやりたくないのです。恋人とか奥さんに「愛してるよ」とまっすぐ言う感じで。
なので、いつも言葉を使わず、瞑想的な状態で波動上げをやります。
さっきも与太話と言いましたが、それを口に出してもフラットな気持ちでいれる状態では自分はまだないんです。

・波動を上げていく中で、何かぶち当たった壁みたいなのがあれば教えてください!

波動が上がったり下がったりしている中で、自分の中の邪悪さが顕在化していた時があって、これは波動のトレーニングの中で試練としてあったのかなと今は思うのですが。
その時は、すごくすごく大変だった。他人に危害を加えそうになりました。
波動が下がると、あの時の感覚がまた顕在化してくるのがわかるので、波動をどう下げないかということがテーマにもなっています。
また最近は、家族との波動の落差によって関係性が良くも悪くも変化しており、そこが課題になってくるであろうと思っています。
あとはお金について。今、自分で食い扶持を作っていかなければいけない状況にあるのですが、ある意味お金を作ろうとする努力(営業活動など)をかなぐり捨てて、まずは波動を上げることを優先しているので、波動が下がった時には不安になります。
例えば、営業したほうがいいのかな?とか。
でも、冷静に考えると波動を上げるほうが優先度が高いことが理屈でわかってきてもいるんです。
例えば今サイトを作っていて、音楽を流すかどうか検討する場面がありました。
普通に考えて見やすい親切なウェブサイトにするなら、流さないほうがいい。でも、波動を上げたときに自分は流したいと思ったんです。
考えてみれば、そもそも個人のウェブサイトは「マス」のようなものではないのですから、自分の個性を出して、そこに惹かれる人を集めたほうがいいに決まっているのです。
このように、波動を上げることで「世間的にいいとされている方法」にやみくもに縋るのではなく「自分にできることはなにか?」を突き詰めて考えることができると感じています。

・今自分の心が出している波動は自覚できるんですか?何か指標などありますか?

指標があります。というか、指標を経由してじゃないと自覚はできません。
自分の考え方、感じ方、能力、体調、全部が連動するので、どれか一つでも落ち込んだら、波動が下がっているんじゃないか?と警戒します。
実はこれは、アスペルガーの特性に対抗するやり方と一緒です。例えば、言動がおかしくなったり、ご飯をちゃんと食べない時があったら危険だな、という感じで、自己観察が大切なんです。

・波動をコントロールしている時期と、していない時期はどんな違いがありますか?

単純に、波動が下がると波動をコントロールしたくなくなりますね。どん底になると流石に気付くんだけど。そこがやっぱり課題。
波動コントロールの有無によって、人生は劇的に違うと思います。
僕はアスペルガーなので、そもそも世間一般に流通している「良いもの」を素直に受け入れられないんです。例えば、みんなが就職活動をやっている時期に「なんで就職しなきゃいけないんだ?」と思っていたり。
とはいえ、「社会的に良いとされていること」の代替品はそう簡単に見つかりません。
元々宗教や哲学は好きだったけれど、1ヶ月とかならともかく、中長期的にそれを活用できたことはありませんでした。
今までで最長で続いたのは、友達と会社をやっている時に「自分は会社経営者だ」というストーリーでした。でも、それも無理があって。
その中で波動コントロールがいいなと思う一番大きいポイントは「信じるものは己のみだ」というところ。それが、一番しっくり来ている。これまの人生で、最も信じるに値することです。

・「己を信じる」とのことですが、これまでの社会の中で良いとされているものと違って、わがままと言われたりだとか、周囲と齟齬が出たりはしないんですか?

出ますね。
例えば僕はこれまで、父親としての責任を果たすため、家事や子育てを相当頑張ってきたと思います。でも、波動を上げると、それらは適応に切り上げてスマブラをやっている。妻にとっては、それがワガママで、発達障害に開き直っている、と指摘されています。
また、仕事も、今は少し余裕があるから、やらなきゃいけないことより、やりたいことだけやって波動を上げることに注力しているのです。
そうすると最終的にお金がなくなったり、困ったことになるのではないか?と思っています。
波動を上げると自然と豊かさや調和がもたらされる、ということで、検証中といった感じでしょうか。一応、結果を出す前の保留の状態で、波動上げを進めています。
生き方を変えるっていうのは、多かれ少なかれ破壊を伴うもの。
ただ単に全てがうまくいくとか、そんなに甘い話ではないと思うのです。
自分は、性格的にスクラップアンドビルド自体がそもそも楽しいですけどね。

・アシュタールのメッセージや波動コントロールについて、印象に残ったことや重要だなと思うポイントがあれば教えてください!

「手塚治虫の「火の鳥」に書いてあることやっている人がいる!」という驚きですね。
社会での成功や名声を脱して、身近な幸せを求めよう、という話は巷には多いと思うんです。
でも、それすら超越して、人間は自然の一部であり輪廻転生するものなんだ、と言っている人がいたとは。
ましてや、それを実践している人がいるとは思わなかったです!

・このインタビューを読んでいる人に、メッセージをどうぞ!

生き方を変えるというのは、破壊を伴います。
つまり今の社会や人間関係への愛着を大切にしたい人には、波動コントロールは難しいと思いますし、試みても無駄だと思います。
例えば大学教育について、「本当は何が学べるかわからない、ということがキモだ」、とある人が言っていました。「大学に入ればこんなことができるようになって、こんな就職先に行ける」というのが入る前からわかっているのは、高等教育ではない。それは高等教育じゃなくて、職業訓練所と一緒です。
それと一緒で、波動のエッセンスの美味しいところだけつまみ食いをして、いい影響のところだけを享受しようとするというのは、本質的な波動をコントロールの意味を見失っている。
なので、そんなことをする意味はほとんどないと思います。
モテる人間になる、というは、自分が魅力的な人間になることであって、それをせずしてモテるようになろうとするのと同じ。
波動を下げて奴隷のように生きることが喜びの人もいるから、無理にやらないほうがいいと思うのです。
じゃあ茨の道を歩む覚悟が必要なのかというとそうも言えません。波動コントロールをする前の覚悟は、無駄です。なぜかというとやったら、想定外のことが絶対に起きる。
だから「自分に起きる変化を楽しむ」という気持ちが一番大事です。
「どう変わるか」はワクワクして座して待つしかない。
波動が下がった時に顕在化した邪悪な欲望は、本当に危険な状態でした。
何が「ゆるんでいく日々」だよ、と(笑)ゆるんだら、何が出るかわからない。とんでもない魔物が出てくる場合があります。
スターウォーズでも、フォースに触れて暗黒面に落ちてしまう人がいますよね。
あとは、キリスト教のユダのように。
自己変革を試みる人にはそのようなリスクがあるんです。
ただし僕の場合は、邪悪な欲望を果たそうとした時に、運よく果たせない状況になりました。
その一回をスルーすることになって、今考えると波動コントロールに自信がついた気がします。その時は、そんなことを考える余裕はなったけど、あの時自分はもしかして自分を試そうとしていたのかもしれません。
主体的に生きる、ということはそういう危険を伴う行為。なので、正直に言いますが、もし波動コントロールを本気でやりたかったら波動のマスターとの出会いを探すべきでしょう。なんでもそうですが、道を追求するなら美学や価値観を教わることのできる師が必要です。それは自学自習が最も困難なことだと思います。
いろいろ言いましたが、これは最高に面白いです!

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とても興味深いお話をたくさん聞けて楽しかったです!
ご協力してくださったKさん!ありがとうございました😊
波動を上げるというのが、いいことばっかり起こる〜、みたいなばかりのことではないというのは重要なところですね!私もよくわかります!!!!笑
特に、一番難しいのは、まず最初、すごーく低いところから上げるとき。
その次が、ある程度上がってしまってから、そのさらに先に上げるとき。
現状の波動に愛着があると確かに難しい。
もうほんと覚悟は無駄で、選択の問題なんすよ。
選択に覚悟は無駄、だって選択は常に迫られているから。
どっちを選んでも違う意味で大変な目に遭う。笑
上げれば門番さん、下げれば悪魔さん。
話が逸れちゃった!貴重なインタビューを汚してすみません!このインタビューがみなさんのお役に立ったら嬉しいです!よろしくお願いします!
おわり


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Author

エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more