悩みごとが夢で解決する

こんにちは。湘南・二宮のヒーラー・カウンセラー Micu(みく)です。

ここのところ悩み事があって、それは2つでした。

1つは、寝ても寝ても眠くて、なんだかずっと体調がすぐれない。食欲がなく、体がだるい。お風呂に入るのも億劫で、霊障を疑うけれど違う、身体的な問題らしい。低気圧が原因かなぁとも思うんだけど、対策を取ってもあまり効果が出ない。

邪気とかが原因の時は、エプソムソルトをたっぷり入れたお風呂に入ると「あー!気持ちい!」ってなるのです(おすすめ!)でも今回は「お風呂に入った後もぐったり疲れている」という感じ。

いよいよ病気にでもなってしまったのだろうか?と心配していました。

もう一つの悩みは、私がヒーラー業をやることに対する、今まで感じたことのないレベルの強い強い抵抗感でした。まだ始めたばかりなのに。笑

こうなるまでは軽く考えていて、「ダメになった時はその時考えよう、また治療者の道に挑戦してみよう。当時オープンにできなかった霊感もフルに使って、全部を使ったセッションをしよう!」という前向きな気持ちしかなかったのです。

しかし最近、仕事にする云々以前に、自分自身に「霊能力がある」ということが私にとって受け入れがたいことなのだと気づきました。
私はこれまで、何も知らない人から「霊感がありそう!」「何かを知ってそう!」と言われることが多かったのですが(ポジティブな意味で)その都度内心ビクッとするのです。それを自分から言おうものなら、誰かから(親の幻想かな?)嘘をつくな!と責められている感じがしてしまって具合が悪くなる。

ある安心できる集まりに出席した時、ヒーラーをやっていること、霊能力を使って仕事をしていきたいと思っていることをカミングアウトしたら、帰ってから軽いフラッシュバックのような状態になってしまって、全力で普通の仕事に逃げたいような気持ちになってしまったのです。

「あれーこれはなんだろう?」と。

フラッシュバックは前述の体調の悪さが引き金になっている感じもしていて、ますます「やばいな〜、どうしよう?私こんなんで、これからやっていけるのかな!?」と悩みました。

それで、その集まりがあった日、夜はやはりお風呂に入る気力もなく、泥のようになってしまって。霊障を疑って、念の為精神力を強めて除霊をした後、お風呂には入った方がいんだろうなぁと思いながら、波動を上げてぼんやり上と会話していました。

そしたら「今すぐベッドに入って寝なさい」と言うのです。

「お風呂は?」「いい、いい、今すぐ寝なさい」。

それで、私自身ももう動けないなぁと思っていたので、ベッドに入ったのです。

寝ていると、途中ぼんやり目が覚めて、スーッとイメージが浮かんできた。

「あれ…鉄のサプリだ…。」

私が最近飲んでいない、フェロケル鉄のサプリの瓶だ!

「もしかして、これ…貧血…!?」

私は母親も重度の貧血なので、貧血を警戒してちゃんとサプリは飲んでいました。ただし違うヘム鉄のサプリに変えてしまっていたんです。

「フェリチン値がやばいのか…?」

「そうです、貧血です」

そう言われてめちゃくちゃ理解した。どんどん少しずつ悪化していった、だるさ、眠気、フラッシュバック、息切れ、爪の生育が遅い、肌荒れ、血流が良くなると体調不良、目の下の青クマ、お菓子が食べたくなる…なんだ!確かに全部、貧血の症状じゃないか!!(でも意識ではヘム鉄のサプリをきちんと飲んでいたから、気づかなかったのだ。ヘム鉄のサプリだけじゃダメなのかぁ!)

はぁあああ、ありがとおおおお!

誰か知らないけど私の上にいる人教えてくれてありがとおお。

フェロケル鉄大量買いしててよかったぁあ捨てなくてよかったあ。

安心してまた眠りの中に入っていきました。

そしたら次に霊能力の話になりました。

テープみたいなもので何重にも遮られている洞窟のような場所。それが私の能力の在処らしく、それはだいぶボロボロのテープでところどころ取れてはいるものの、強く封印されている。

「これが能力をセーブしているということ。そして、能力をセーブしないと言うことが、あなたにとっての最大のタブーです。」

そうか、能力を解放する使うと言うことが、こんなにもタブーなんだ。

「そして、お客さんは、お前の封印を解くために来てくれている。」

「Webデザイナーとかをやっていたら、封印は一生解けない。お前は、目の前に相談者がいれば『助けたい!』と思って思わずその封印を解いてしまうから、そのために相談者が必要なんだよ。そうして、どんどん封印が解けていく。」

と言われる。

はぁああ〜!そうなんだぁああ〜!と深く納得してしまう。相談者がないと、解けない。目から鱗。

でも、私はその能力の中に霊能が含まれるのかわからず、「でも私には霊感自体はないよね?だって親も霊感はなさそうだよ。霊感って遺伝するんでしょ?」と尋ねました。

そしたら父親と母親が出てきて(二人とも健在)二人とも「私たちは2歳になるまでは霊感があったんだよ」と言うんです。

私は、両親に霊感の話をするつもりはないのですが、きっと言ったら「嘘つけぇ」っていつもの調子で言われるのだろうなと思っていたのです。でも、夢の中で母親は「お母さんも2歳までは霊感があったよ、だから、アンタにもあるんだろうねぇ〜」と言うのです。笑

流石に2歳までの記憶はないだろうから実際は言わないんだろうけど、私は夢の中で「ああ、この人たちだったら2歳まで霊感はあり得るだろうな」と納得してしまった(失礼)。

この夢の中で、私は空の中に浮かんでいる大きな屋敷みたいなところにいました。

外につながる回廊のところに出ると、とても広々とした空の中の空間に、高く聳え立つ断崖のようなものがありました、ゴツゴツと連なったどでかい断崖の上を、目で追うと、その頂上に、あまりにも立派な松の木が1本、生えていました。

大きく枝を曲げて広がった、この世のものとは思えない美しい造形の、大きく立派な松でした。そして空間に「みぃかぁさぁのぉ、まぁつぅのぉ〜〜〜」という朗々とした声が響き渡っていました。

朝、やはり眠くて眠くてやはり起きられなかったんですが、私は悩み事が2つ解決して安心していました。フェロケル鉄を飲んで、1週間くらいすればきっとこの最悪の体調も良くなると思います。そして、自分の能力の封印と、お客さんの関係性についても教えられて、「この先どうしよう!」みたいな不安も、とても軽くなりました。

私は守られているんだなぁと感じています。

みなさんも悩み事があったら夢に訪ねてみてください。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more