土いじり

こんにちは、みくです。

以前もっと都会に住んでいて、体調がひどく悪化したとき、坂口恭平という人の「躁鬱大学」という作品を読んで、いたく感銘を受けました。

その中で特に印象に残ったのは「畑をやったら調子が良い」というエピソードでした。

その頃ちょうど、響き渡るシベリア杉のシリーズを読んでいたことで「自然ってやばいな…植物ってやばいな…!」と感動していたのも相まって、これを読んでからずっと、身も心も元気になるために、いつか畑をやりたいと考えていました。

それから、ちょうどその頃、この本を図書館から借りてきてその内容に感動したのです。植物の生命力すごいなぁああ〜〜って。生えている雑草の意味や、そこにいる虫の意味とかも解説されていて「すごいなぁああ〜〜」って思いました。

食べ物を自分の手で作るというのは、もちろん買ってくるより大変で時間はかかりますが、それだけできっと安心感があるのではないかと思います。まだ、やったことないから、わからないですけどね。

これまでは、それどころじゃない状況で引っ越しが続いていたというのもありますが、南向きのベランダとご縁ない状況が続いていました。ど素人の私にとって畑を借りるとかそういうこともハードルを感じて。

広さ的にも、日当たり的にも、ベランダの植木鉢でバジルを育てるので精一杯でした。(今年も種蒔いたのですが、なんだか寒くて雨ばかりで生育が微妙)

貴重な朝日を浴びるバジル

ところがなんと!

今度のお引越し先には、小さなお庭があり、生えている木をいじらなければ好きにして良いとのことで、いよいよ家庭菜園をやる夢が叶うかも知れません。

そのサイズ感も私にはちょうど良く感じて、嬉しく思いました。人生いろいろあって、それどころじゃなかったけど、ようやく土いじりをやることができそうで、とても楽しみです。

目指せ、自給自足(笑)
やっとこの本を実践できそうな環境に引っ越せそうで嬉しい。読んでるだけでも本当に楽しい本なんですが、やっぱり実際にやりたかったのです。

まずは、草むしりからスタートですね。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more