庭と血の轍

こんにちは、みくです。

ショベルと鎌とみのを買ってきて、先日、初めて庭に出ました。

一番南向きの日当たりが良いところが、ガランと空いていて何か植えてくれと言わんばかりでしたが、大小の石?廃材?がたくさんあって。

汗だくになりながら一つずつ取り除きました。

大きな石や切り株…?とりあえず一部の雑草を抜いたところに、集めてみた。

なんかコンクリートのかけらとか、ガラスとかみたいな廃材が混ざっていて、なかなか大変でした。

大きめの小石もたくさん。

取り除いたところが綺麗になった↓何か植えようと思っています。

落ち葉がたくさんで土は意外とフカフカしていて、ふとみみずもちゃんといた。

多分ここが庭の中で一番荒れていて大変そうだったので(Beforの写真を撮るのを忘れたケド)初心者でも、意外とできるもんだなぁ、と思いました。大変だけど。

ガーデニングなんて人生で初めてで、頑張ってyoutubeの動画を見て勉強しています。

リビングに引っ越しの片付けが残っていて、他にも大掃除したい場所があったり手続きの残りみたいなことをバタバタとしています。

決して要領がいいタイプではないので右往左往しながら、トラブりながら、一つ一つ、片付けています。

「私、一人で生きていけるのかしら」と不安になったらフラワーエッセンスを飲みます。

どうにも昔から、根強い「生きていけるのかしら」という居場所のなさや不安があるのです。なんていうか「私この世界に居場所ありますか!?居てもいいですか!?」みたいな、罪悪感や強迫感みたいな。

そうなんだなぁ、と気づいてから、それに合うフラワーエッセンスを探したら、「強く生きる」というエッセンスで笑ってしまいました。

第二チャクラ、出生時のトラウマ、死の恐怖、ということで。

最近、血の轍という漫画を読んだのですが(トラウマを扱った怖い話なのでご注意)毒親と言われているそうな主人公の母親が、うちの母親と似ていました。

すごく似ていたので、「え?親ってこういう理不尽なもんじゃね?」と思ってしまった自分が、一番怖かったです。もちろん客観的にそんなことないことは理解しています(笑)

でもそのお話では主人公はそのやべー親に無茶苦茶にされてしまったので、同時に「私が今こうして生きてるのって、すごくね!?」って思いました。

私にとって一番難しさを感じていたのは「強く生きる」です。

「生きる」ことはできたんだけど、若い頃はいつも「こんな弱い自分ムリ」と思っていました。すぐにクヨクヨしたり、動揺してしまう自分がいました。

もちろん、大人になって、きちんと時間をとって自分を落ち着かせるようになって、ずいぶんマシにはなったと思うのですが。

経験上「なんとかなる、生きていける」と理解できることは素晴らしいことです。年をとるって本当に素敵なことだなと思います。

でも一方で、いくら学習しても、咄嗟に感じるのが苦手なのが「安全感」です。それは第二チャクラのトラウマと関係していたのかもしれないですね。

ちなみに巫病に効いたのはこの<ラブズアルケミー>の「ユニバーサルアイ」でした。

フラワーエッセンスは、合うものやタイミングが個人差が大きいので、ペンデュラムやOリング等の得意な催眠ツールで選ぶのがいいと思います。


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エネルギー治療者、ヒーラー&カウンセラーのみくです。大磯町のサロンにて、個人セッションを提供しています。read more