王になるにはリーキーガットを治さなければいけない

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こんにちは、みくです。

リーキーガット症候群(腸に穴が開いて漏れる状態)は、エネルギー上ではエーテルコードと同じです。
リーキーガットのある人のオーラは、穴が開きエネルギーが漏れていますし、脆弱で、エーテルコードの問題が大きいです。(エーテルコード:他者と低次元で不適切につながりエネルギーを供受給する管のこと。)
これは本人の努力や「境界線を作らなきゃ!」という強い意志が不足しているわけではなく、割と物理的な問題だったのです。

先日の記事で「王に俺はなる」っていう話をしたのですが、王になるにはこのリーキーガットを直さないといけないことがわかりました。

腸管というのは体内にあるように見せかけて、口の中から肛門までがつながった管であり、それは「外部です」。

つまり、トーラス状を想像してもらえれば良い。

口の中に、食べ物を「入れる」と表現するからややこしいのですが、実際は「食べ物を入れないために口の中に入れている」ということです。

生命にとって食べ物を食べるというのは、食中毒や植物毒などのリスクのある行為。だから、体内に取り込むために、腸管という管を通すことにしたわけです。

つまり、腸管とはほとんど「皮膚」に近いような役割があります。わたしたちを外部から守り、必要な物を吸収し、不要なものは排除するために出来上がった高度なシステムです。

そしてこれは皆さんがお持ちのその外側に張り巡らされた個別のオーラフィールドと同じ役割なんですね。

「外界と自分の境界線」ということです。

つまり過敏腸の問題はそのまま、過敏エネルギーフィールドの問題につながってくるんですね。

エンパスで繊細なことと、過敏で脆弱なことは、実は全く別のことであり、前者はもちろん素晴らしいものですが、後者は自他共にとても苦しいことです。

そしてオーラフィールドの穴を治したり、リーキーガットの穴を直したりしても、エンパスで繊細なことは変わりないのです!(それは、鋭い直感や微細な感覚をキャッチすることなどに使える超リソース。)

しかし過敏・脆弱腸およびエネルギーフィールドのままでは困ることがあります。

たくさん困ることがありますが、その中で、一番大きく一番本質的な問題。

それは「資産持ちになる」ということです。

(以前の記事で、資産は現金や金融商品のことだけをいうのではなく、あらゆるリソースが資産として換算できるということを言いましたが、その「資産」のことです。)

この問題があると、資産持ちに、なることができないのです。

つまり残念ですが、過敏腸、穴のあいた腸の問題を持っている人は、資産持ちになることができず、「貧乏」でいなければいけないのです。(お金はあっても負債が多ければ、貧乏です。)

驚き桃の木。

例えば、有名人になるとしましょう。(資産持ちの、わかりやすい例として。)
有名人ということは何か、お金はもちろんですが、それ以上に、人を惹きつける力だったり、魅力的なキャラクターだったり、ハロー効果だったり、すごい資産を持っているわけです。
そうすると何が起こるのかというと、会った人が自分のファンになってくれたり、あるいは嫉妬されたり、アンチになったりしていくわけです。
ここでは「あの人素敵!あんなふうになりたい!」というファンも「なんでアイツばっかり!むかつく!」というアンチも全く同じ、人の「念」です。

ここで過敏腸の問題があります。

過敏腸を持っている人は、その「念」をモロに食らってしまう。例えば眠れなくなったり、不運続きになったり、イライラしたりといった「霊障」が発生したりしてしまい、おかしくなってしまうのです。
ファンであっても「念」ですから、人気者であることが、とても苦痛なのです。

そして、これは有名人になるだけではなく、例えば何かの分野で成功したり、お金をたくさん持つようになったり、美しくなったり、特定のジャンルで突出したり、集団の中で実力を発揮したりすること、全てについて回ります。

そうなんです。

だから過敏腸の問題を持っている人は、実力を発揮せずに生きていかなきゃいけなくて、貧乏なんです。目立つことは絶対避けたいし、人目につかないところでコソコソ生きた方が楽だ!という気持ちが強いのです。

あるいは「有名になりたい!」とか「成功したい!」と素直に切望していて行動をしたとしても、一人でもファンやアンチがついた瞬間に「キエー!生霊に取り憑かれたー!」となってしまうのです。

あるべきオーラフィールドの状態は、実は「ファンの応援を力に変える」ということと、「アンチの声を適切に排除する」ということ。

これって何かの機能と同じ…腸の消化機能です!

「食べ物」には「栄養」も「毒」も含まれています。例えば、ニンジンのようなセリ科の植物には、中毒症状を起こす物質が含まれています。でもニンジンにはベータカロテンなどの栄養も含まれています。

でも、腸が弱っていると消化機能がそもそも弱りきってしまって、ニンジンが入ってきたら栄養を吸収できない。しかも含まれてる毒を排除する力がない。食べれば食べるほど、腸内でただ腐敗していく悪循環。

翻って私の話ですが、私のこれまでの人生、ずっと「奴隷は辞めたい」とは思っていても、決して「王になりたい」とは思えなかったのです。表面上はそうしたい気がしても、どうしても心の奥でブレーキがかかる。「奴隷をやめて人里離れたところで自由に暮らしたいw」的な方向に行こうとしてしまうのです。

でも、それだと本人は細々平和に暮らせるかもしれないが、豊かさは社会に還元されない。

これは「永遠に物を食べなければ胃腸は平和」という状態でもあります。しかしそれってすごく本当は不自然なことで、持続可能じゃないの自分でもわかっているから。

悩んできた。まさかそれが腸の問題だったなんて。

王(豊かさを倍増し人々に還元する存在)は、人の「念」に対して脆弱であったら、決して務まらないのです。務まったとしても不幸な結果になる。

(余談ですが、王というのが、どのジャンルのどういう形になるのかは、その人の太陽星座やハウス、個性から導き出されるのではと推察されます。必ずしもお金持ちのようなテンプレート的な成功者、とは限らない。例えば偉大な政治家、とかそういうのもあるわけですね。)

とにかく、王になる、ということと、エーテルコード(=リーキーガット)の問題がダイレクトにつながっていたのです!
私が「目的だと思っていた」ことは「奴隷をやめること」ですが、それは、リーキーガットを治す「手段」であったということなんです。その先があったんですね。

私は、生まれて初めて、ファンの声援を力に変える、という体験をして、びっくりしました。(少数精鋭のファンの方々よありがとう!)

(続く)


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