得意なことだけ努力できれば良い【重要おまけあり】

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こんにちは、みくです。今日は占星術の話です。

私は勉強が嫌いな子供で、勉強しなくても小・中学校では親に怒られないラインの成績を取れてしまっていたことから、最低限の努力もできないような子供でした。

でも、そんな私でも中学の時に学年で2番になったことがあるんです。(流石に1番は普段から努力している人には勝てませんでした)

その時に勉強していた感覚を、今、すごくハッキリ思い出しています。

実は、今、久々に新しいジャンルのことを学んでいるんです。そしてパニック期になりながら、挫けそうになったり弱気になったりしながらも、夜寝て起きると「はっ!そうすればいいのかー!」と強烈なインスピレーションと、理解が起きる毎日を過ごしています。

(そういえばパニック期ってなんなのかというと、自分がやり始めたことのジャンルについて「全体像が全く見えない」ということのパニックなんだと思いました。しかし、パニックになりながらもひたすら情報を集めていると、徐々に「おぼろげな全体像」や「相対的な自分の立ち位置」みたいなのが見えるようになってきて、快楽期に移っていくんですね。)

でも、実はそのジャンルの勉強は10年くらい前にやろうと思ったことがあって、ほんの触りのところで「わかんねーよ!」と挫折した経験があります。

あまりにも昔にやった時と感覚が違うので、そのことに衝撃を受ける。

それで思い出したのです。「あ、これって中学生で2番を取った時と同じ」だと。

あの時は、テストの内容を勉強している時に、読める!読めるぞ…!と内容を理解できる感覚だったのです。読めばわかる。当たり前のことかもしれませんが、それまでは「頑張ってもどーせわからん。となれば頑張るだけ無駄や」と早合点していたのです。
でも実は、ちゃんと読めば、集中して読めば、ちゃんと答えは理解できた。
つまり、私は、努力しなかったから成績が上がらなかったわけです(笑)

ここで一つ注意が必要なのは「努力しても成績が上がらない」人もいるということ。

例えば私は、逆上がりと二重跳びが、人生で1回も成功したことががない。小学生の頃の話ですが。けれど、めちゃくちゃ練習したんです。泣きながら。だって、体育の授業で一人だけ居残りになるんですから。でも一向にできるようにならなかった。

つまり、前提として「それが得意なことかどうか」があります。努力したら結果が出ることは得意である可能性が高く、努力しても結果が出ないことは得意じゃない可能性が高い。

つまり「努力は裏切らない」は真っ赤な嘘で、正しくは「得意なことの努力は裏切らない可能性が高い」です!

人は苦手なことを努力していては一向に才能が開花せず一生報われず、得意なことを努力さえできれば、その努力は報われる可能性が高いわけです。だったら期待値が高い方に賭けた方が、人生うまくいく確率が上がります。

そして、自分が苦手なことは、他人が得意なので、その人に任せておけば良い。これで全員ハッピーな社会が完成。

しかしここで、一番大きな問題があります。

それは「得意なことすら努力できない」という現象。
そう、かつての私が「どーせやっても無駄」と諦めてしまっていた、あの現象。

じゃあ、転換をもたらすためには、何が必要だったのか?というのが、今回の話なんです。

その中学生の時に何があったのかというと非常にシンプルなんです。私は当時、友達とディズニーランドに行きたかった。そしたら親が「テストで10番以内になったら行っていいよ、チケットも交通費も出してあげる。」と。

それで、私は異常な集中力を発揮してしまったのです。でも、後にも先にもその1回だけ。あとはずーっと同じような成績でした。

でも得意なことが努力できるようになるスイッチの秘密は、そこに隠されていました。

その人の、太陽星座とハウスです。(仮説)

太陽星座とその太陽があるハウスを読み解くことで、得意なことだったら努力はできるスイッチを押すことができる!と今、確信しています。

牡牛座だったら「これをやれば金がもらえる!」なら、ある程度の苦難に耐えられて努力もできてしまう。そして「その金は何色か」を解き明かすのに、ハウスを使います。

赤色の金じゃないといけない人に、青色の金をちらつかせても、頑張れないんです!

そして、そもそも「金」がモチベーションになる人って全体の1/12です。

だけど、人は間違ってしまうもの。多くのひとは本当のモチベーションに対して「それはなんだかカッコ悪いな?」とか「なんか違う気がする!」と言って、設定を間違えてしまっている気がします。だから「やる気が持続しない」「あの異常な集中力が発揮できない」。

この目的設定を間違うことが、月の影響です。

手段はなんであれ、どんな人でも、人生で努力して獲得したいものは太陽星座のエネルギーなはずなんです。太陽星座のエネルギーを使うことが、自分の人生を獲得した!と感じるために一番大切なものなんです。

だから「金持ち」スイッチは1/12程度の割合で、残りの11/12の人に「金持ちになれるよ」と言っても、実はあの異常な集中力が発揮されなかったりする。

「すごい権威が手に入るぞ!」といえば異常な集中力が出る人が「お金持ちになるために頑張るー!」とか言ってしまうと、腹の底から湧き上がるような本気は一向に出てこなくて、小手先でチョロチョロっとしか取り組めず、いい結果が出ない。

これが月の魔力。

「やる気スイッチ」の場所は、個性によって違うんですよね。

恋愛がモチベーションになる人もいる。彼女と同じ大学に入りたい!と言って成績が上がる男の子や、それまで英語なんてろくに勉強してなかったのに外国人の恋人ができたら猛烈に勉強してペラペラになってしまったりする人がいるわけです。

シンプルに、他人に勝つ、ということがモチベーションになる人もいる。そういう人に「こんないいものをあげるよ!」というプレゼントはあまり効果がなかったりする。

努力は大切です。だって「得意なことを伸ばす」にしたって努力は必要だし、モチベーションは必要なんです

そしてそのモチベーションはどこから湧いてくるのかということが、自分の個性を丁寧に読み解いていくことで解けていくんです。

勉強でも、芸術でも、技術でも、資格でも、職業でも、なんでも。
自分が「この人生でチャレンジしてみたい!」と感じるものは、大体が本質的に得意なものです。才能があるものです。その直感が正しいです。

でも、もちろん努力が必要です。才能があることは「頑張ればできる」のですから。そしたら「得意なことであれば、努力できる状態」にならないといけない。

その状態になれる人が、1000人に1人いない位なんだと思います。あとは、得意なことですら努力できない人か、苦手なことを努力している人ばかり。そのくらい月の文明なのです。そして「得意なことであれば、努力できる状態」の人が掴み取っていくものが「成功」というものなんでしょう。だから、成功している人はとても少ない。

でもきっと、これからは成功する人の割合がどんどん増えていくはずです。こうして、次の時代は太陽の文明になり、豊かで繁栄した地球が実現します。

たくさんの人が得意なことを頑張れるようになれば、それだけたくさんの人の苦手なことをカバーし合える割合が増えていって、すごく楽に、とても豊かに暮らしていけるのです。

おまけ*成功のための【太陽星座×ハウス】ヒント

【太陽星座(目指す先)※月星座を目指さないこと】
・牡羊座…勝者
・牡牛座…金持ち
・双子座…ブーム創造者
・蟹座…人気者
・獅子座…権力者
・乙女座…裏の支配者
・天秤座…マドンナ(男女不問)
・蠍座…真理を知る者
・射手座…冒険者
・山羊座…社会的成功者
・水瓶座…革命家
・魚座…聖人

<ポイント>
・かけ離れたところにいるほど極端に感じる、ピンとこない。
・それどころか「ちょっと嫌な奴じゃない?」と反発心が湧く、もしくは「そんなの一部の人だけでしょ」と拗ねる気持ちになる。(=月のエネルギー)
・しかし太陽星座以外に「生きる道」「活き筋」はないのが実態。(宇宙の秩序的には、他人が得意なことを奪うわけにいかないので。それが大団円。)
・一部の成功者だけではなく、全員が「そうなるべき」であり、そうなっても誰も困らないどころか地上に楽園が再現される。

そこに至るための手段、モチベーションの源泉は、ハウスとの関係で読む。

【ハウス】
1ハウス・自己変革で〜になる
2ハウス・自分のリソースを使って〜になる
3ハウス・話したり書いたりして〜になる
4ハウス・家庭が鍵となり〜になる
5ハウス・楽しいことで〜になる
6ハウス・自力で〜になる
7ハウス・誰かと一緒に〜になる
8ハウス・他力で〜になる
9ハウス・まだ見ぬ世界で〜になる
10ハウス・社会の中で〜になる
11ハウス・仲間と〜になる
12ハウス・目に見えない領域で〜になる

組み合わせを通じて「ピン」ときたものがやるべきこと。
例えば、魚座9ハウス「まだ見ぬ世界で聖人になる」だったら、「海外で慈善活動をするのかもしれない」という思いつきになる。(あくまで一例)となるとまずは、海外に対して毎月寄付をしてみようかな?という形で、太陽のエネルギーを努力に変えるイメージです。

太陽星座の象意、ハウスの象意を検索で調べていただけると、たくさん出てきますので、ピンときたものが良いでしょう!

さらにおまけ:ネガティブなイメージ払拭法

世の中を知っている人ほど、例えば「お金持ち!」と思った時に「貧富の差!」を連想してしまったり、「権力者!」と思ったときに「腐敗」などのイメージが湧いたりと、何かとネガティブなイメージが湧いて、素直にそれを念じるどころか、「そんなものにはなりたくない」とか「怖そう」という気持ちが湧いてくることがある。
しかしそれは、この社会で、権力を持つべきじゃない人間が権力を持ったり、財力を持つべきじゃない人間が財力を持っていたりするせいである。(月の影響:資産と負債の書き換え。)

そこで、太陽のエネルギーを受け取るときには「本当の」(「本物の」でも良い。)をつけるとよい。お金持ちであれば、「本当のお金持ち」と念じる。権力者であれば「本当の権力者」と念じる。

この「本当の」こそが正当なエネルギーの流れを作る。

例えば、「嘘の権力者」は権力を振りかざし、暴走させ、皆を苦しめるが、「本当の権力者」は権力の使い方を熟知し、皆にできない大きな物事を動かし、皆に幸福を還元することができる。「権力」自体が悪ではないということである。

太陽星座であれば、「本当の」がついたときに、ちゃんと「本当のそれは何か」がわかる人ということである。

そしてその道は果てしなく遠いこともわかる。表面上そうなることよりずっと難しい。己を鍛え上げ、色々なことを学び、自分を高めていく必要があることが理解できる。それが太陽星座の本質である。

例えば山羊座の場合「社会的成功」を念じてもネガティブなイメージばかりが出てくるようであれば、「本当の社会的成功」と思えば良い。それは表面上の、出世するだとか社長になるとかいう肩書きではないところに重要性があることがわかったりする。そして「本当の社会的成功者が増えたら、世界は素晴らしくなる」ということが理解できる。

そうするとネガティブなイメージが払拭され「そうなりたい!自分なら、もしかしたらできるかもしれない。」と思えるようになってくる。

それが太陽のエネルギーです。


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