あなたは、ちゃんと天才です

全手法を公開中▶︎ 夢をかなえるキセキの損切り


こんにちは、みくです。

昨日、コンプレックスを追いかけることが人生のエネルギーの最大の損失だ、という話をしました。

とはいえ、年齢を重ねるごとに人は学んでいき、やがてコンプレックスを追いかけても意味がないな、と悟っていくことも多々あるわけです。

私は、それが中年の危機なのかもなぁと感じたりしています。

昨日お伝えした通り、コンプレックスを追いかけるのは、とても楽しいのです。

特有の快感があり、満足感があり、充足感があります。

健康で、元気で、若ければ若いほど、それに夢中になれます。短期的にはいい思いができることも多いです。

けれど、やがて、走って追いかけても近づけない月のように、それが虚しいものだと悟ります。失敗をした、下手を打った、と気づきます。

そうなった時に人は「じゃあ何をしよう?」と、単純に目的を見失います。

それまでエネルギーを注ぎ込んでいた対象を失うと、そのエネルギーの持って行き所がわからなくなって、空っぽな気分になってしまうんですね。

しかし、そうなった時に立ち現れてくるのが「本当の夢」であり「本当の野望」であります。
だから、そうなるタイミングは、本当は早い方がいいのです。
老いてしまってから悟っても、残された時間が少なすぎます。

「遅すぎる」と絶望する、これが中年の危機です。

本当の夢。

これは、何度も言っている通り、手に入らない幻覚の夢を追いかけている限りは現れてこないんです。

大抵の人は「やりたいことがない」「やりたいことがわからない」「やりたいと思ったけど違った」という状態のまま、ぐるぐると袋小路を回ってしまいます。妄想の、幻の夢に囚われているからです。

さらに恐ろしいことに、妄想の夢の霧に包まれた状態だと、「本当の夢」「本当の野望」に近づいても「これじゃないのかも…?」「何かの思い違いだったかも…?」という気持ちになってしまい、なかなかそれを極めることができない。

でも、妄想の夢を晴らすための方法は、シンプルです。

それが脱常識・脱社会・脱文明、つまり、脱・月であります。

方法がわかってしまったら、もうあとは、焦らず、慌てず、騒がずで大丈夫。

なぜなら、最終的に、本当の夢、本当の野望を見つけるタイミングで、過去の全ての妄想の夢を追いかけていた日々も、結実するからです。

どういうことかというと「あの失敗も、苦労も、全てが今の成功につながっていて、どれが欠けても今の私にはなれなかった!」という状態になるということです。

だから、もし今、夢幻の夢の中で楽しみ、苦しんでいる状態だったとしたら、急にそれらから全部醒めて本当の世界にぶっ飛ばなくちゃいけない!ということではないのです。

一つ一つ、スゴロクを進むように、確実にマスを進めていけば良いのです。そしてそのスゴロクは、私にご縁のある方は、もうスタートのスイッチは押されています。

世の中には、その夢から醒めるためのスゴロクのスタートのスイッチが、押せる人と、押せない人がいます。
①自分でなんとか押す人
②誰かに押してもらわないといけない人
③今世では特に押さなくていいと決めてきた人
がいます。

人数の割合は①<②<③です。

②の人は、①の人が醒めていくことを見ていると徐々に「つられ醒め」します。

なので①の人が眠っていて、王ではなく奴隷になってしまっていると、総体的にみんなが眠ったままになってしまうのです。そのため①で眠っている人たちは「私には何か重要な仕事があったような気がする」という根拠ない、しかし命に関わるレベルの焦燥感にいつも悩まされています。しかし、遅かれ早かれ、皆が目を醒すでしょう。
②の人は、ジタバタせず、その時を待つのです。

そして、①や②の人は、③の人をいたわり慈しむこと。自分が強者の立場にいることを忘れず、③の人たちが安らかに天寿を全うできるように。決して自分達のやり方を押し付けたり、理解してもらおうとしてはいけません。それは強者の歩むべき道であり、それを強要することはいじめです。

③の人たち、もしくは眠っている①②の人たちは、上記のように人間を分ける考え方に発作を起こしてしまいます。それは彼らが、キリスト教に汚染されたからにすぎません。(このことについての詳細は、24タイプのカテゴリの一連の記事で書いた…気がする…)

話を戻します。

あなたには、ちゃんと、やりたいことがあります、夢があります、野望があります。

大丈夫、あなたは、ちゃんと天才です。

ただ、それがわからないのは、確信が持てないのは、まだそのプロセスの途中だからです。

でも、このブログを追っている②の人たちは、徐々に、双六のコマを1つ、1つと進めていくことができるでしょう。

そして、それは何歳の人でも、絶対に「遅すぎる」ということはありません。なぜなら、実はこのスゴロクは、死んだ後も続くからです。諦めなければ、絶望しなければ、必ずコマは先に進みます。

だから、安心していていいのです。

「それでも何かしたい!」と思われる方におすすめの方法をお伝えします。

マドモアゼル・愛先生からの受け売りになりますが、ご自身の月なしホロスコープをいつでも見えるところに置いておくことです。

この手法は本当に素晴らしい催眠効果があるように感じます。


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