職業・金持ちの正体

こんにちは、みくです。

最近、超骨太有料級の記事ばかり書いているので少ない脳みそがバーンアウトしております。
そんなわけで、今日は本論とは関係ない、よくある職業の一つ「お金持ち」の実態と、その仕事に就く方法について書きます。

ただの教養読み物だけど、楽しんでもらえたらいいな。
最後に職業・お金持ちに向く星座3選も書くね。

職業・お金持ち…強いて言えば「資産家」でしょうか?
前回の記事の「バロメーター持ち」のことではありません、職業の方です。

だからやること、仕事内容、必要なスキル、資質は決まっております。

結論から言うとそれは「倹約と投資」です。

倹約を抜きに職業・お金持ちになることはできません。

つまり、倹約が好き・楽しいと思えない方は、違う職業を目指した方が成功する確率が高いです。倹約がストレスな人は絶対にやめた方がいいです。

職業・お金持ちにとって、倹約は投資のため、投資は倹約のためです。
つまり倹約がゴールということです。

なので「お金持ちになって贅沢したい」という気持ちがある方は「職業・お金持ち」になるのは諦めて「バロメーター持ち」を目指すべきです(目指し方は前回の記事に書きましたのでそちらを参考にしてください)。

倹約というのも様々なレベルがありまして、実は、資本主義においてお金(資本)というものは、増えれば増えるほど高度に倹約することが可能になるアイテムであります。

職業・お金持ちは贅沢をしません。

「いやいや桁違いの金持ちは、桁違いの土地に桁違いの豪邸を建ててたくさんのメイドに囲まれて暮らしているじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが、実はあれも「倹約のため」です。
彼らはボロ小屋で一人で生活することが倹約という目的に適っていれば喜んでそれをするでしょう。でも、倹約にならないからそれをしていないんです。

彼らは倹約のためだったら何でもします。それは彼らがブロだからです。

もう一方の仕事は投資です。
こちらは資質というよりは技能に近いものです。

投資については株式、不動産、事業などのメジャーなものから、時計や遊戯王カードのようなニッチなものまでいろいろありますが「買って保有するだけで利益が出るもの」のことを指します。例えば「安く買って高く売る」ことで利益が出ます。

つまり金を使って金を増やすということです。

ほとんどの人はただお金を減らして生活しています。
なぜなら買い物というのは、買った瞬間に価値が下がるものを買い、お金をかけて保有し、買った時よりも安く売るという「ALL損失」状況だからです。
(つまり一般人は現金で新車を買ったりしてしまう。)

しかし買い物はやり方によってはこの逆の「TOTAL利益」状態が可能なんです。その一例が「買った時より高く売る」です。その行為を単なる買い物と区別して「投資」と呼びます。

このように「下手な買い物」状態から、徐々に技能を高めていくことによって、だんだん高く売れるかもしれないものを、安く買うことができるようになります。

投資は単純に、知識・経験・単純計算がモノを言う世界なので「技能」です。最初は下手でも、勉強と経験を重ねることでスキルアップしていくことができます。

そうすると、倹約で貯めたお金が、お金を増やしてくれるので、その増えた分のお金でまたお金を増やせばよくて、ある転換点を越えれば、もはや他の収入は要らなくなり、それはもう職業、つまりプロの世界になります。

ちなみに資産家になると、新車を買うことが倹約になったりします。
例えばプレミアのつくロールスロイスに乗っている。これは買った値段よりも、高く売れますよね。売却益や節税効果という利益まで出ますから、それが維持費を上回れば実質タダで乗れて倹約になります。それ以上の利益が出れば収入にすらなります。
金持ちにとって、ロールスロイスに乗ることは「仕事」なのです。
これがお金が増えれば増えるほど、倹約と投資のレベルが上がるということです。

というわけで倹約→投資→倹約→投資…とエンドレスリピートする。
そのエンドレスリピート自体が楽しいと思える人、かつ、その必然性がある人は、これらをやることで「バローメーター持ち」にもなることも可能です!

この原則さえ守ればどんな人でも数十万円の貯金からお金持ちになることができます。
学歴も資格も特殊な技能も必要ありません。なので、別に他の職業と比べても難易度は高くないんです。これが職業・金持ちの仕事です!
適性があればとっても楽しいお仕事だと思いますが、それが楽しくない人には虚しいだけでストレスも溜まりますから転職を考えた方がいいですね(笑)

私が「それってただの職業じゃん!」と衝撃を受けた意味も、わかっていただけたかと思います。

経済の勉強って面白いね〜!!!

まあそう考えてみると、職業・お金持ちに向いている星座は大体以下3つです。

【おうし座】
倹約度★★★ 投資度★★
コツコツ堅実な星座です。現実的な適応力も高い(つまりシゴデキな人が多い)ので収入×貯金が強み。ただ、貯金は大好きなのですが、物も大好き!特に新品・ブランド・こだわりの一品が好き!なので倹約家としては厄介な一面も。しかし少々浪費してもなぜかお金が入ってくるのが牡牛座マジック。基盤となる貯金を爆増させ死守しましょう。
一方、投資は手法をよく考えて取り組む必要があります。なぜかというと牡牛座の得意分野は「所有」だから。出口戦略の「手放す(損切りor利益確定)」というところにやや苦手感があります。そういう意味ではキャピタルゲインより所有している間にも利益が出るインカムゲイン狙いの手法が向いています。

【おとめ座】
倹約度★★★ 投資度★★★
職業・お金持ちに向く星座ナンバーワン!
帳尻キッチリの倹約家、もはや家計の番人と言っても過言ではない。仮に低収入でも信じられないくらい貯金するのがおとめ座です。その倹約術は他の星座からするとまるで錬金術。あまりにもキッチリしすぎて、どれだけ金持ちになっても器が小さいとか貧乏くさいとか言われることはあるかもしれませんが、1円単位でのお金の管理すらできない人たちの戯言ですから気にする必要はありません(笑)
投資においては王道の株式投資に適性があります。なぜかというと乙女座の本領は分析能力だから。株式というのは会社の持つ価値に裏打ちされた金融商品ですから、決算などを正確に分析することができるおとめ座は大成功するでしょう。

【さそり座】
倹約度★★ 投資度★★★
倹約は特に得意というわけではありません。ケチケチ倹約するよりも、大事な人にプレゼントをしたり、人との絆を深めることや交際費にお金をよく使います。情に絆されてしまったりと、ついつい浪費がかさむこともあるので、倹約への心掛けは必要です。
一方投資には妙味があります。ポイントは、底なしの欲深さ。投資とは「損を1円でも少なく、利益を1円でも多く」ということにどこまで執念を燃やせるかです。執念は強ければ強いほど技能が向上していきます。大抵の人は「このくらいでいいや」と妥協してしまい、ちょっと失敗するとすぐ撤退する。そこで最後に生き残るのはさそり座です。
また相場は理屈ではなく人の感情で動きますから、そのポイントにおいて優れた直感を発揮するのもさそり座の強みです。桁違いの莫大な財産を得る可能性を持つ星座です。

職業・お金持ちに向く星座は以上です!
(もちろんこれらの星座の人が必ずしも資産家が向くとも限りません。例えば投資の中でも事業投資は、やぎ座が効いていないと難しい気がします。)
なお他の太陽星座でも、これらの星座に強い配置を持っている場合は向く人がいますよ。
これを読んで「わ、私のことだ…!」と思われた方は、ぜひ職業お金持ちに転職してくださいね。

逆に確実に向かない人は、太陽星座がおうし座orおとめ座orさそり座以外で、月星座がおうし座orおとめ座orさそり座の人です。消耗するだけなんで、目指すのはやめましょう。

世の中には他にも無数に職業がありますから、他の職業でお金持ちになってください。

んじゃ。


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