商売繁盛

最初にお知らせ

「損切り損切りって、損切りがわかんねーよ!私もやりたい!」とお思いの皆様、本日18時にInstagramにて最新verの損切りサマリーが投稿されます。(なお損切りなど、みく語は一切使用しておりません。)お楽しみに〜


先日は狂気について少し反対意見を述べたけど、

中田敦彦さんが教えてくれた、

商売の鉄則

これってすごくだいじなことだよな。

1、人を見る
2、場所を選ぶ

2の自分の活躍するフィールドが時代にマッチしているか

というのもだいじだけど、こっちは実はそんなでもないんだよね。

中田さんも言っていたが、

ファンは100人もいれば充分なのだ。

自分一人が食っていくくらいだったら、ブームとか、多くの人から人気になれるかは、問題にしなくていい。

でも「人を見る」だけは絶対にだいじだ。

人がいないと、商売は、生きていけない。

だから使ってくれる人たちの声に真摯に耳を傾けること。

それが商売の基本だ。

株の勉強は私に大切なことを教えてくれる。

株が何倍にも上がっていく会社は、あがりきった後に「あれがヒットしたから」とか「たまたま宣伝が上手だったから」とか理由をあげられる。

でもこれらは全部、第二の鉄則の方の話の話だ。

その会社が第二の鉄則にたまたま乗れたのは

その前からずっと人を見て努力し続けてきたからだ。

人を助けたい

どうすれば人がもっと楽に幸せになれるか

どうすれば自分の商品が役に立ってもらえるだろう

どんな人が困ってるんだろう

そんなことを考えて商売してきたから。

それが企業努力だ。

企業がこの世の中に存在する価値。

その価値を創造することが企業努力だ。

逆に、急上昇して、すぐに急降下してしまう銘柄もある。

そういう会社は、第二の法則だけを満たしている。

もしくは、最初はちゃんとやってたのに、第二の法則の方がうまくいくからと第一の法則をやめてしまった。

そう考えると、ブームは恐ろしい。

私は狂気は恐ろしいものだと思う。

バブルはいつか弾ける。

大暴落よりもバブルの方が警戒するべきだ。

大暴落なら最初から誰も期待していないし。

コツコツ目の前の人をだいじにし続けるだけで価値は維持される。

バブルになると自分を見失ってしまう。

自分がスゴイ人(会社)になったように錯覚してしまう。

このままの成長がずっと続くって勘違いしてしまう。

そして全てを失う。

バブルが起きないようにするのは無理だ。

月がある限り人は欲望と怒りで狂って動くから

どうしても群衆の波が起きてしまう。

だから最初から根本のところを見誤らないようにしないといけない。

だから、

株価を無視することが投資ではなにより大切なんだ。

株価というのは業績と人気で構成されている。

人気というのは月なんだ。

価値は変わらない。

本質的な価値だけを見ていれば株価とは関係ない。

本質的な価値よりも株価が安ければ、そのあとは上がる。

本質的な価値よりも株価が高ければ、そのあとは下がる。

人気はどんどん移り変わる。

でも本質的な価値は変わらない。

それは常に「今何が求められているか」「どうすればお客さんが喜んでくれるか」だ。

それだけを考えていれば人気の波が上がったり下がったりしても一喜一憂する必要はない。

そして本質的な価値とは、存在価値のこと。

存在価値っていうのは。

人に役にたつってこと。

人を助けるってこと。

人に求められるってこと。

そして存在価値は普遍だから。

どんな人でも本当は同じ。

どんな人でも人の役に立ってるし、
どんな人でも人を助けてるし、
どんな人でも人に求められてるってこと。

人を見るっていうのは、そのことに気づいて、ちゃんと光をあてるってこと。

これからも、損切りしていきましょう!


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2 Comments

  1. Ami says:

    こんにちは♪

    〝人を見る〟=〝人に光を当てる〟時代が来て、嬉しいなぁって思います。

    特別なことをしなくても、視点を変えるだけで世界が変わる💫

    いつもありがとうございます🥰

    1. 本当ですね!
      人同士が繋がり合う時代がきましたね✨

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