正しい行為は「できること」

こんにちは、みくです。

さて、先日、損切りしていくと正しいことしかできなくなる。
正しい目的は「人を助ける」ことだ。
その結果、成功する。
とお伝えしました。

もしかしたら、こう思うかもしれません。

私には人なんか助けられない。
人を助けるスキルもないし。
もっと頑張らないと人を助ける次元まで行けない。

それか、

私は毎日頑張って人を助けている。
むしろこれ以上人を助けるのは無理だよ。
今ですら大変なのに。

とか。

大丈夫です。
私が言う、人を助けるというのは、できることをやる、ということです。

できることだけやってればいいよー
ということです☺️

さらっと言いましたが
これすごく難しいことです。
でもすごく重要なことです。

できることをやることが人を助けることです。
んで、
できること、しか、やってはいけないんです。
できること以外は、やってはいけません。

どうです?できます?
そんなんじゃ生きていけないのでは?と不安になりません?

その不安の分が含み損の分です。

例えば今体調が悪くて寝てることしかできない人がいるとしたら
その人は寝るという行為以外やってはいけないんです。
なぜなら正しい目的は「人を助ける」、のみだからです。

思い出してください。
人を助けるの
人には
自分も含まれるということを。

この人が、無理をして起き上がって仕事に行くと、それは正しくない行為ですから、成功が遠のきます。

人をいじめています。
人を苦しめています。

成功は、どれだけたくさんの人を助けられるか?に比例します。

この人は自分をいじめて仕事に行き、10人を助けたとします。
ということはトータル9人助けたことになりますか?
いいえなりません。

行動の行い手であるこの人自身に、怒りがあるからです。

(存在価値の揺らぎ=感情行動=損でしたね)

あなたはいじめられて平気ですか?
嫌だなぁという気持ちが湧きませんか?
湧きますよね?

その怒りを抱えたまま行動すれば、それは間違いなく損失を生みます。

でも
この人がただ寝ているためには、
たくさんの含み損を切らないといけない。

・人の役に立たない自分は価値が下がるとか。
・無理して働くと自分の価値が上がるとか。
・身体が弱い自分には価値がないとか。
例えばね。

このように
成功者とはできることの範囲を越えないで行動できる人間なのです。

そんなことができるのなら確実に成功します。
億万長者や王様レベルに成功します。

私はすぐにできることの範囲を超えてやろうとしてしまう。
だから億万長者にはなれません(笑)
できる、というのは、無理なくできる、という意味です。
物理的に可能とか、スキル的に可能とか、時間的に可能とか、ではありません!

無理なくできること。
目の前のことです。
淡々とプレッシャーなく行えることです。
例えるなら自分の半径1mくらいのこと。

それ以外のことは

ぜーーーーーんぶ

含み損です!

できることだけやってください。
それが人を助けるんです。

できることだけ。
それが難しんですけどね。

私は損切りができます。
でも私はSNSはできません。

もちろん初めは出来ると思って、人を助けようと思って始めたことです。
そしてやってみた結果、これはできないなと思いました。
それでもやるんだ!とSNSを続けていたら成功が遠のきます。
それでもやるんだ!というのは「感情行動」だからです。

できることをやる。
それ以外のことはやらない。

人を助けたいと思う気持ちは、自分を突き動かす真のモチベーションです。
そして、そこには自分が含まれます。

自分ができることを超えて人を助けようとするのは単なる自己犠牲です。
それは損失を増やします。

自分ができる以外のことは、他の人ができます。

そのようにして社会は回っているのです。
私はできませんから。
そしてやる必要もありません。

あとね、できることは固定ではないです。
だから私はこの先、急にSNSができるようになる可能性もあります。
状況によりますから。

体調悪けりゃ寝るしかないし。元気なら寝込むことはできない。そういうもんです。

私は、自分をいじめることが、どうしてもできなくなってきてしまいました。

どうしましょう(笑)

なので、あなたはもっともっと人を助けられますよ。
その「人」は、自分を含めます。
そして、あなたは成功するでしょう!


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