私たちは妖怪です

こんにちは、みくです。

ーー訂正ーー

昨日の記事で「思い出せ教は宗教」と言っておりますが、後日訂正しております。なぜなら誰もが確認可能な根拠の確認方法があったからです。=損切り(リラクゼーション法)

ーー訂正終わりーー

あのね。
私たちは妖怪みたいなものなんだよ。
人間によく似た生き物(妖怪)なんだ。

妖怪なのに「頑張らなきゃ!」とか
妖怪なのに「私はすごいんだ」とか
妖怪なのに「私は間違っているのだろうか?」とか
肩肘はって、緊張して、背伸びして。

ちゃうねん。
川の妖怪なの。

川の妖怪なのに
川から出て、
泥でカピカピになって、
徘徊してる妖怪だよ。

可哀想じゃんね?

現実が見えてないよね?

あ、妖怪っていうのはディスじゃないよ。
だって全員妖怪なんだから。
あなたも妖怪だし。
私も妖怪だから。

妖怪なのに、人間だと思い込むから苦しいの。

それでね、
人間っていうのは何かと申しますと、
「完璧」ってことです。

完璧な人間=人間

完璧じゃない人間=妖怪

つまり自分に期待するの根本にあるのは
「完璧な人間じゃなきゃいけない」って気持ちなの。
じゃないと妖怪になっちゃうじゃん。

妖怪=人間より価値が低い
と思ってたら、それは悲しいよね。

でもあなたは
バカで
ドジで
まぬけでしょ?

↑注:ディスじゃないです。事実です。

んでね。あのね。

自分に期待するのやめるとすると
「うわー私バカやん」
「私ドジやん」
「間抜けやん」
ってことに、気づくじゃん。

そんで「いやー、そんな〜ショックだわ〜」って。

んじゃ、なんでショックなのかっつーと
「バカでドジで間抜けなはずない!」
って頑張ってるからなんだよねってこと。

だけどねーそれがねー、損ってこと。

そこ頑張らなくていいの。

バカでも価値下がんないの。
ドジでも間抜けでも価値さがんないの。

例えば、現実は、自分は女だったとするじゃん?
でも「女は男より価値が下がる!」と思ってたら男っぽくするよね?
でも実際には女だっていう現実があるじゃん?
だから頑張るけど、苦しいじゃん。

その頑張りいる?ってこと。

「女は男より価値が下がる!」って言うのが間違ってね?ってこと。

だから、そもそも「女でも価値下がんない」って話。
それを受け入れると「え、じゃあ頑張らなくていいやん?女でいいやん?」てなる。

わざわざそうなってるものを、いじくりまわすのが頑張りってこと。

でね。

女でも価値下がらないのかー!くそー!騙されたー!

ってショックを受けつつも、受け入れると。

あれ?そもそも男だとか女だとかで価値変わらんやん。

って気づきが訪れるのね。

そうすると、そもそもの男だとか女だとかを、超越できるわけ。
そこスキップできるわけ。

そうすると、超〜楽になるわけ。

そんで「あれ、なんだ、変なことにこだわってたな。私バカだったわ」って気づく。

こういう「バカでドジで間抜けなポイント」を誰でもみんなものすごくたくさん持ってるの。だから妖怪なの。完璧になれないの。

んで。

完璧をこうやって諦めることを、ひたすら、繰り返していくことが「完璧になるための方法」なんだ。

やー。

見事に逆転してるよね!

完璧になるための方法は完璧ではないことを受け入れることであって「私は完璧だ!」って思い込んだり、言い聞かせることではないってこと。

私たちは妖怪です。
妖怪というのは「無数の含み損を抱えた哀れな生き物」の事です。

完璧というのは含み損のない人のことです。
しかし、含み損は誰しもが50個くらい?は抱えています。

だから全員、妖怪です。

しかし損切りによりこの50個のうち、1ヶ月で5個の含み損を切ることができたとしましょう。

もうかなり生きるのが楽になってしまうのですよ。
普段の生活では何も困らないレベルになりますよ。
とはいえ残りまだ45個ありますけどね。
だからまだ妖怪ですけどね。

幸せな妖怪になれますよ。

無数の含み損を抱えながら生きる私たちにも、存在価値はあるんです。

それは損なわれたりしません。

ただ存在価値を発揮するかどうかは自分で選べます。

個人の自由です。

とにかく誰でも大丈夫ってことです。

無数の含み損を抱えていても、私たちの存在価値が消えることはありません。

そして、太陽を隠している雲のように、存在価値を隠している「損」を消していくと、存在価値がパーっと発揮できるようになります。

だから何も心配いらないし大丈夫です。


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