「たまたまの成功者」と「天才」以外の人でも成功できる

こんにちは、みくです。

成功するプロセスというのは下記のようなものになります。

①若さ、体力、根性、努力での成功体験

②そのやり方では限界が訪れる
↓ (→❸ 受け入れてそこそこで生きていく)
③違うやり方を試してみる
↓ 
④正しいやり方を身につける

⑤成功

ほとんどの人は、③で早々に諦め、高みの見物を決め込むことになり、なんとなくそこそこで生きていくことになります。

つまり成功者以外の人です。

それで、成功者というのは③でたまたま上手く行って④に行けた人です。
たまたま上手く行ったので、その再現性がよくわからなくて「私はたまたま運が良かっただけですよ」と謙虚です。ただ③で挫折する多くの人に、うまくそのやり方を伝えることができないです。

よく、バカと天才は紙一重と言いますよね。
賢い人ほど、③のプロセスがちょっと上手くいかないと、諦めます。
なぜなら、「これは上手くいかないな」ということだけは、わかるからです。

でもバカは③のプロセスを、ずーっと試行錯誤し続けます。「上手くいかない」ということすら考えられないで、何十年も底辺を這いずり回りながら③を続けている。
すると、もはや誰も上手くいくと思っていない状態でも、ついに④を見つけたりします。

そういう人は、バカから「天才」に一気に昇格します。

とにかく、成功において一番大変なのは③の段階です。

④以降は上りのエスカーレーターに乗っているのと同じなので、変なことにならなければ、そのまま夢は叶います。

とにかく、③が一番難しいんです。
ここの一番しんどいプロセスを、再現性ある形で解明したのが、損切りです。
先ほどの「たまたまの成功者」と「天才」以外の人でも④に行くための方法です。

そもそも天才の人でも、④を見つける前に寿命になったらバカのままですし。
だから、私たちは③をなるべく早く乗り越えなければいけないんです。

より多くの人が、より早く、④のプロセスに移行するべきです。
そうすれば、自然と、世の中が成功者で溢れかえる。
それが、人類のためです!

下りのエスカレーターから、上りのエスカレーターに乗り移るには、やり方があるんです。

でも、そのやり方を知っても、③が大変なことには変わりありません。
③が大変な理由は下記のとおりです。

  • これまで正しいと思っていたものを捨てなきゃいけない。
  • これまで自分が信じてきたことを捨てなきゃいけない。
  • これまで自分が成功してきたやり方を捨てなきゃいけない。
  • これまで自分が築き上げてきたプライドを捨てなきゃいけない。

これは、すごく嫌なことですよね。

それまでの成功体験は全て足し算によるものです。
いきなり「引き算しろ!」とか言われたら、ショックです。
「そんなことをしたら、成功が遠のいちゃうよ!」とすら思います。

普通の人は、そうと知らずに、成功から全力で逃げているんです。
そして、違う方法を探そうとばかりしてしまうんです。

普通の人は、下りエスカレーターを全力で駆け上ることが成功への道だと勘違いしてしまっています。思い込んでしまっていて、思い込んでいることにすら気づけません。

でも、それだと成功するには、下る速度よりも速い速度でかけのぼらないといけません。
そんなのは若い人や、すごい体力を持ったタフガイにしか、無理ですよ(笑)

でも成功する人は、オジサンもいますし、女性もいますし、障害を持った人もいますよね。
つまり、成功するために必要な努力は、下りのエスカレーターを駆け上がることではないんです。
そうじゃなくて、下りのエスカレーターを降りて、隣の上りのエスカレーターに乗ることなんです。

そのためには何をすれば良いのか!?

もうお分かりですね(笑)

損切りです。

損切りは、夢を叶えるエスカレーターに飛び乗るために必要な知恵なんです。


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