「嫌な予感」には2種類ある

こんにちは、みくです。

損切りってすごく嫌なことです。
例えばずっと目指してた夢を諦める(損切りする)ということで考えてみましょう。

その夢が偽物の夢だったとしたら、それを追いかけている間の時間が無駄になってしまいます。そして他のすべきことをするチャンスも遠のきます。

いいことがないです。損ですよね。

でも、せっかく時間をかけてきたのに。
それが好きだと思ってるのに。
めちゃくちゃ努力して我慢だってしてきたのに。

それをやめたら、自分の大事なものを失ってしまう。
そんなのって嫌ですよね。
そんなのって悲しいですよね。

だから、損切りしなきゃいけない時って「嫌な予感」が必ずします。

どんな嫌な予感かというと2種類あります。

1、なんとなく、自分のやっていることが間違っている、という嫌な予感
2、これをやめなきゃいけないことになったら私が崩壊する、という嫌な予感

どちらも嫌な予感だけど、実はこの嫌な予感は全然違うんです。

1の嫌な予感は、大正解。
2の嫌な予感は、不正解。

私が損切りと呼んでいるものは
・1の嫌な予感を受け入れる
・2の嫌な予感はただの思い込みなので無視する
という2つの手順によって完結します。

1は本物のヤバイ嫌な予感です。
この嫌な予感がしたら、すぐにやめるべきです。

2の嫌な予感は、簡単にいうとただの苦手意識です。
だから嫌だけど頑張って飲み込むしかありません。

前述の例で考えてみましょう。

ずっと目指してた夢を諦める」ということ。

その行為が損切りに当たるかどうかは、その夢を目指しているときに「なんとなく間違った方向に進んでる気がする」という嫌な予感がするかどうか、です。

「できるけど、嫌な予感がする」
「やりたいのに、嫌な予感がする」
「嫌な予感がするけど、無視したい」

という気持ちがあります。これは、大正解!

いますぐやめましょう(笑)

でも、やめようと思うと、こんな嫌な予感がします。

「これがなくなったら自分はつまらない人間になってしまうかも」
「いろんな人を裏切ったり、がっかりさせたりするかもしれない」
「やめるのは恥ずかしい、自分のプライドが傷つく、悲しすぎる」

これらの嫌な予感は、不正解です。
つまり、ただの「思い込み」であり「苦手意識」です。

やっぱり、いますぐ、やめましょう(笑)

もちろん、誰かに何かを言われないとも限りません。
がっかりもするし悲しい気持ちにもなるでしょう。
でもそれも一時的な話です。

必ずいつの日か「やめてよかった〜!」って思うはずです。

少し占星術の話になりますが、実はこの嫌な予感、それぞれ関係している惑星があるんです。

1の嫌な予感は、が関係している時の、嫌な予感です。

月は幻想を見せる惑星です。幻想を追いかけている時に、このような嫌な予感がします。
それは、心のどこかで「それが幻想である」ということを人は知っているからなんです。

2の嫌な予感は、土星が関係している時の、嫌な予感です。

土星は試練を与える惑星です。誰だって試練を受け入れるのは嫌ですから、苦手意識や、嫌悪感、どうしてもそれを避けたい感じ、逃げたい感じ、というのを感じてしまいます。

でもその実態は真逆です。
土星は、克服しようとすればするほど、ますます成功し、実力がつき、その結果わかりやすい現実的な報酬に繋がっていきます。
月は、克服しようとすればするほど、ますます虚しく、実りなく、疲弊していき、消耗していきます。

損切りというのは非常に土星的なテーマです。
土星はいつでも、わたしたちに損切りを迫ってきます。
しかしその見返りもまた大きく「この世での成功」という堅実なものです。

月は見返りがありません。
その要望に応えれば答えるほど、お礼の一つすらなくもっともっとと奪っていきます。

さらに例をあげます。

なんとなく部屋が汚いな〜嫌だな〜と思っている人がいるとします。
この人はこのまま汚い部屋に住み続けることに「嫌な予感」を感じています。

でも、いざ片付けようと思うと「今までも片付けに挑戦してきたけど失敗してるじゃん、今回も無駄になるかも…」という嫌な予感がしてしまい、なかなかやる気になりません。

そんな時に、この人はある人から教えてもらった呪文を唱えてみることにしました。
未来はどうなるか誰にもわからない」「どうせ最後は全部が手に入る
すると不思議と「とりあえずここのゴミだけは捨てよう」という気分になり、その一角を片付けることができたんです。そして、その一角にゴミ箱を置いて、次からそこは綺麗な状態にすることができました。

そして「やっぱり部屋が汚いと運気下がるわ!」と感じたその人は「嫌な予感が的中したな〜」と思いつつも、「部屋を片付けてもどうせ無駄になる」という予感が出てきたらまた呪文を唱えて、部屋を片付けることに成功しました。その後は、汚くなっていません。

次にこんな例を見てみましょう。

英語を勉強し始めた人がいます。
その人は海外移住を夢見ているので、そのためには勉強が必要だ!と思って英会話スクールを申し込んで、勉強を始めました。

最初は目新しく、ワクワク感もあって夢中で勉強しました。でも、どうにも嫌な予感がするんです。それは「こんなことをしていても夢は叶わないんじゃないか…」という嫌な予感です。

でも、他ににやるべきことは思いつきません。それにせっかく申し込んだスクールですから辞めるのはもったいない、自分に期待してくれている講師の人にも申し訳ないなぁ、と嫌な予感がしてしまいます。

そんな時に、この人は、ある人から教えてもらった呪文を唱えてみることにしました。
未来はどうなるか誰にもわからない」「どうせ最後は全部が手に入る
すると、この呪文を毎日唱えながらどうしたらいいかな?と考えているうちに、「今すぐ英会話スクールをやめて、払うはずだったレッスン料金を使って、まず住みたかった国に行った方がいいじゃん!」ということに気づいてしまいました。
そして、気まずいけれどその英会話スクールを解約して、住んでみたかった国に旅行に行きました。すると、その旅行先で素敵な人と出会い、その人と話しているうちに英語がどんどん上達してしまったのです。

ーーー

はい、このように、嫌な予感には2種類あります。

嫌な予感にどんどん素直になっていきましょう。

「嫌な予感」がしたらそれは正解です、今すぐやめましょう。

「やめることへ嫌な予感」がしたら、呪文を唱えましょう。

そして冷静に考えて、自分で決めて、やめましょう。

小さな損は、慣れるとサクッと切れるようになります。
大きな損は、辛いですが、なんとか、切れるようになります。

そうすることで、どんどん成功していきます♪


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